ロケ撮影の控室・メイクルームを確保するには?制作担当者向け会場選びガイド

ロケ撮影の控室・メイクルーム用に会場を確保するなら、制作担当者向け会場選びガイドとしてまとめた本記事をご活用ください。

本記事では、ロケ撮影の控室・メイクルームによく利用されている会場のタイプや選び方のポイントを紹介しています。

また、ロケ撮影で会場を利用する際にトラブルにならないよう、会場利用時の注意点もまとめていますので、ぜひご参照ください。

ロケ撮影の控室・メイクルームに利用できる会場

 

会場タイプ 特徴
ホテル
(客室・宴会場・多目的スペースなど)
客室を控室として使えるほか、宴会場や会議室など比較的大きなスペースも利用できる。スタッフ対応やケータリングなど、長時間の撮影を支えるサービスが利用しやすい。
複合型施設
(イベントスペース・個室・会議室など)
複数の部屋を使い分けやすく、出演者用・スタッフ用・衣装や機材用など、用途別にスペースを分けたい場合に向いている。ロケ撮影の規模に応じて部屋を選びやすい。
レンタルスペース
(ワンルームタイプ・フロア貸しタイプ・一軒家タイプなど)
利用人数や用途に合わせて広さを選べるほか、条件からも探しやすい。メイクルームや控室を備えた施設など条件からも選びやすい。早朝・深夜利用や長時間利用、複数日利用、連続利用に対応する施設もある。

ロケ撮影では、出演者の待機や休憩、着替え、ヘアメイクのためのスペースが必要です。

さらに、スタッフの作業場所や撮影機材・衣装の一時保管、ケータリングの受け入れ拠点として使うケースもあります。

そのため、ロケ地から近いことだけでなく、人数に合った広さや設備、搬入のしやすさなどを確認しておくことが重要です。

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・少人数から大人数まで利用規模に合わせた広さから選べる!
・ワンルームタイプから一軒家タイプまで選択肢が豊富!
・アクセスのほか利用時間帯や必要な設備などの条件に合わせやすい!

各会場の予算目安(1時間あたり)

 

利用人数 ホテル
(会議室・宴会場など)
複合型施設
(イベントスペース・個室など)
レンタルスペース
(ワンルーム・フロア・一軒家など)
10名 8,000~15,000円 4,000~12,000円 3,000~10,000円
20名 12,000~20,000円 6,000~15,000円 5,000~15,000円
30名 15,000~25,000円 8,000~20,000円 7,000~20,000円
40名 18,000~30,000円 10,000~25,000円 8,000~25,000円
50名 20,000~35,000円 12,000~30,000円 10,000~30,000円

※2026年9月時点・全国の平均的な目安です。
※上記はロケ撮影の控室・待機場所として利用する場合の1時間あたりの料金目安です。
※施設、エリア、曜日、時間帯、最低利用時間、利用目的などによって異なります。
※ホテルでは撮影利用に伴う立会料や控室料などが別途設定される場合もあります。

ロケ撮影の控室・メイクルームに利用できる会場には、ホテルや複合型施設、レンタルスペースなどがあります。

会場によっては、早朝・深夜の利用で通常料金に時間外料金が加算されることもあるため、ロケの集合時間が早い場合や夜間撮影の場合は通常時間帯の料金だけで判断しないようにしましょう。

また、利用人数だけで決めるのではなく、ヘアメイク、衣装、制作スタッフ、機材、ケータリングなどに必要なスペースまで含めて見積もるのもポイントです。

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ロケ撮影の控室・メイクルームの会場を選ぶときのポイント

控室のような部屋の隅に置かれたライト付きの鏡

ここでは、ロケ撮影の控室・メイクルームとして利用する会場を選ぶときのポイントを紹介します。

  1. ロケ地からのアクセス
  2. 人数や用途に合った広さ
  3. 早朝・深夜利用の条件
  4. 複数日利用の条件
  5. 用途に応じた設備
  6. 搬入のための経路
  7. 飲食提供の条件

それぞれの項目では事前の確認事項についてもまとめていますので、これからの会場選びにお役立てください。

【1】ロケ地からのアクセス

ロケ撮影における控室やメイクルームは、ロケ地からの距離だけでなく、出演者やスタッフがどのように移動するのかまで考えて選びましょう。

徒歩で移動する場合は、衣装を着た出演者やヘアメイク後の出演者が移動しやすい距離かを確認します。

あるいは車両で移動する場合は、送迎車が乗降しやすく、機材車が停車しやすい場所かも重要です。

特に、複数の出演者が時間差で集合する撮影では、最寄り駅からの分かりやすさ、ロケ地との往復で迷わず移動できるかといった点もポイントになります。

事前の確認事項

  • ロケ地からの徒歩・車での所要時間、公共交通機関での所要時間、送迎車の乗降場所、機材車の停車場所、雨天時の移動経路はどうか。
  • 路上での長時間の停車を避けるための専用駐車場・荷さばきスペースはあるか。
  • 衣装やヘアメイク後でも移動しやすい経路か。

【2】人数や用途に合った広さ

ロケ撮影の控室・メイクルームに必要な広さは、出演者の人数だけでは決まりません。

待機する人に加えて、ヘアメイク担当者、制作スタッフ、衣装、撮影機材などが同じ時間帯に集まることもあるため、会場全体の定員ではなく、それぞれの用途に必要なスペースを確保できるかを確認しましょう。

特に、出演者待機とヘアメイク、衣装管理を同じ空間で行う場合は、定員に余裕があっても作業スペースが不足することがあるため、利用人数に加えて、当日に持ち込む備品や荷物まで想定して会場を選ぶことがポイントです。

 

用途 事前の確認事項
出演者待機 同時に待機する出演者数、椅子やテーブルの配置後も移動できる通路を確保できるか。スタッフと出演者の待機場所を分ける必要があるか。
着替え 衣装を広げるスペースがあるか。着替え中にほかの利用者から見えない配置にできるか。複数人が時間差または同時に着替えられるか。
ヘアメイク メイク台や鏡を設置できるスペースがあるか。出演者とヘアメイク担当者が同時に作業できる広さか。照明機材や荷物を置く場所を確保できるか。
機材保管 ケースやスタンド類を置いても出入口や通路をふさがないか。撮影中に使用しない機材をまとめて保管できる場所があるか。
ケータリング拠点 飲食物を一時的に置くスペースがあるか。待機・メイクスペースと飲食スペースを分ける必要があるか。利用人数に適した広さの休憩場所を確保できるか。

【3】早朝・深夜利用の条件

ロケ撮影では、撮影開始時刻より前に集合して、ヘアメイクや衣装準備を行うケースがあります。

また、夜間撮影後に着替えや荷物整理を行う場合もあるため、会場の通常営業時間だけで判断しないようにしましょう。

朝8時から撮影を始める場合、ヘアメイクや衣装準備などで会場利用が朝6時頃からになる可能性もあります。

撮影終了後も、着替えや機材整理の時間が必要になるため、予約時間は撮影時間だけで組まないことが大切です。

事前の確認事項

  • 撮影の開始・終了時刻ではなく、出演者の集合からヘアメイク、撤収までを含めた時間帯に利用できるか。
  • 朝・深夜の利用可否、通常営業時間外の追加料金、最低利用時間、入室可能な時刻、完全撤収の時刻、夜間の入退館方法、スタッフ立ち会いの有無、時間外利用の申請方法はどうか。

【4】複数日利用の条件

連日の撮影や同エリアでの長期撮影で利用する場合は、1日ごとの予約だけでなく、複数日利用に対応できるかを確認しましょう。

連続利用できる場合でも夜間に荷物を残せるとは限らないため、予約方法とあわせて、毎日の搬出入が必要かどうかまで確認することが重要です。

 

利用パターン 事前の確認事項
連続利用 連日同じ会場を確保できるか。利用時間を日ごとに変更できるか。連続予約の最低利用時間や料金条件はどうか。
指定日の利用 撮影日だけを選んで予約できるか。希望日ごとに空き状況を確認する必要があるか。撮影スケジュール変更時の予約変更条件はどうか。
複数日・長時間利用 数日間まとめて利用する場合の料金体系、長時間利用の割引やパック料金の有無はどうか。また、利用日ごとに入退室手続きが必要か。
荷物の継続保管 衣装や機材を翌日まで残せるか。保管可能な場所や範囲、追加料金や管理責任、会場の施錠方法はどうか。

【5】用途に応じた設備

ロケ撮影における控室やメイクルームでは、会場設備の内容も重要です。

電源や空調などの基本的な設備に加え、用途に合った設備がそろっているかを確認しましょう。

 

カテゴリ 用途別:事前の確認事項
電源・コンセント 出演者待機:スマートフォンなどを充電できるか。
着替え:衣類用スチーマーやアイロンを使用できるか。
ヘアメイク:ドライヤー、ヘアアイロンなどを同時に使用できるか。
機材保管:充電が必要な撮影機材を使用・管理できるか。
ケータリング拠点:保温機器などの使用可否や必要な電源数はどうか。
鏡 出演者待機:撮影前に身だしなみを確認できるか。
着替え:全身を確認できる鏡があるか。
ヘアメイク:鏡の大きさや数がメイク利用に適しているか。
機材保管:—
ケータリング拠点:—
水回り 出演者待機:トイレの数や場所はどうか。
着替え:衣装の汚れなどが発生した場合に対応できるか。
ヘアメイク:洗面台や給排水設備の有無と利用条件はどうか。
機材保管:水気のある場所から離して保管できるか。
ケータリング拠点:手洗い場やシンク、飲食物を扱える設備の有無と利用条件はどうか。
空調・換気 出演者待機:利用者側で会場内の室温を調整できるか。
着替え:—
ヘアメイク:長時間の作業でも快適な環境を維持できるか。
機材保管:高温や湿気を避けられるか。
ケータリング拠点:飲食物を扱う場合の換気環境はどうか。

【6】搬入のための経路

ロケ撮影の控室では、出演者だけでなく、撮影機材、衣装、備品、飲食物などを搬入する場合があります。

そのため、建物に入ってから利用スペースまでの搬入経路も確認しましょう。

特にビル内の会場では、エレベーターがあっても利用可能な時間帯が決まっていたり、貨物用エレベーターの事前予約が必要だったりする場合があります。

 

搬入物 事前の確認事項
撮影機材 機材車を近くに停車できるか。エレベーターの有無とサイズ、大型ケースやスタンドを運べる通路幅、階段利用の必要性、台車の使用可否や利用条件はどうか。
備品 メイク台や椅子、ハンガーラックなどを持ち込めるか。建物の共用部を通過する際の制限、大型備品の搬入時間帯はどうか。
飲食物 ケータリングの配送車が停車しやすく、配達員が受け渡ししやすい場所があるか。受け取り場所、エレベーター利用の可否はどうか。飲食物を一時的に置くスペースがあるか。
衣装 ハンガーに掛けた状態で搬入できるか。衣装ケースを置く場所があるか。雨天時に衣装を濡らさず搬入できる経路があるか。

【7】飲食提供の条件

ロケ撮影では、出演者やスタッフの待機時間に飲み物を用意したり、長時間の撮影で弁当やケータリングを利用したりすることがあります。

控室をスタッフの拠点として使う場合は、飲食物の持ち込みだけでなく、配膳や保管、片付けまで想定しながら適切な会場を選びましょう。

事前の確認事項

  • 飲食物の持ち込み可否、弁当・ケータリングの利用可否、飲食可能な場所、冷蔵庫・電子レンジ・シンクなどの設備、ケータリング業者の搬入・配膳方法、飲食後のゴミ処理方法、アルコール提供の可否はどうか。

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ロケ撮影の控室・メイクルームで会場を利用するときの注意点

ハンガーラックにかけられた上着とハンガー

ここでは、会場運営者や周辺住民とのトラブルを避けるため、以下の注意点について解説します。

  1. 近隣配慮
  2. 火気使用
  3. SNS投稿・撮影
  4. 商用利用
  5. 延長・時間厳守
  6. キャンセルポリシー
  7. ゴミ処理

それぞれの項目では事前の確認事項と制作者側の対策もまとめていますので、今後の準備や当日の運営にお役立てください。

【1】近隣配慮

ロケ撮影では、出演者やスタッフが早朝・深夜に集合したり、撮影の合間に控室へ出入りしたりするため、会場周辺に人が集中することがあります。

また、ヘアメイクや衣装スタッフの作業、ケータリングの搬入などで、通常の利用より人の出入りが多くなるケースもあるため、近隣への配慮を心がけましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 出演者・スタッフが集合する際の待機場所、建物入口や共用部での滞留可否、早朝・深夜の出入りに関するルール、ケータリングや機材搬入時の共用部利用、大人数で利用する場合の注意事項はどうか。
制作者側の対策 出演者ごとに集合時間を設定する。建物入口付近で待機させない。スタッフに近隣への配慮を周知する。搬入・搬出時も大声での会話を控える。撮影終了後は速やかに退室する。

【2】火気使用

控室での食事では、温かい料理を提供するために保温機器などを使用することがあります。

また、撮影スタッフが簡単な調理や加熱を行うケースも考えられるでしょう。

しかし、会場によっては火気や煙の出る器具を禁止したり制限したりしているため、会場ルールに沿って対応しましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 カセットコンロ・ガス機器などの火気使用可否、電子レンジ・電気コンロなどの使用可否、ケータリングで使用する保温機器の持ち込み可否、煙や強い臭いが発生する調理の可否、使用可能な電気容量はどうか。
制作者側の対策 ケータリング業者に会場ルールを事前共有する。許可されていない火気や調理器具を持ち込まない。必要な場合は加熱済みの料理を手配する。使用する電気機器を事前にリスト化する。

【3】SNS投稿・撮影

ロケ撮影では、控室の様子やメイク中の出演者、衣装、スタッフの作業風景などを記録することがあります。

また、制作会社のSNSや作品の宣伝用素材として、控室の写真や動画を投稿するケースもあるでしょう。

会場の撮影許可と、出演者・スタッフへの周知・同意は別のものとして、それぞれ確認しましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 控室内の写真・動画撮影が可能か。会場の内観をSNSやWebサイトに掲載できるか。撮影した素材の公開範囲に施設側の条件があるか。
制作者側の対策 記録用とSNS公開用の撮影を分ける。出演者のプロフィールや個人情報が映り込まないようにする。公開予定の素材を管理する。スタッフにも無断で投稿しないよう周知しておく。

【4】商用利用

ロケ撮影の控室として利用する場合、企業の広告・映像作品・テレビ番組・Webコンテンツなどの制作目的で商用利用することがあります。

会場によっては商用利用の際に予約前の申請を条件としている場合があるため、「控室として使うだけだから問題ない」と判断せず、実際の利用目的を正確に伝えておきましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 ロケ撮影の控室・メイクルームとして利用できるか。企業案件・広告・映像作品などの商用利用が可能か。制作スタッフや出演者が多数出入りする利用が可能か。商用撮影に伴う追加料金や申請があるか。
制作者側の対策 予約時に「ロケ撮影の控室・メイクルーム」と利用目的を正確に申告する。広告・番組・Web動画など用途を明確に伝える。予約後に利用内容を変更する場合は施設へ連絡する。許可内容を担当者間で共有する。

【5】延長・時間厳守

ロケ撮影では、撮影現場の進行が押して控室への戻りが遅れたり、出演者の着替えやヘアメイク、機材整理に予定以上の時間がかかったりすることがあります。

ただ、予約時間内に片付け・退室まで終える必要がある会場が多いため、無断での延長は避けましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 予約時間に搬入・準備・片付けが含まれるか。早朝・深夜の延長が可能か。延長料金の計算方法、当日延長の可否、次の予約がある場合の対応はどうか。
制作者側の対策 撮影時間だけでなく集合・ヘアメイク・着替え・搬入・撤収時間まで含めて予約する。終了時刻をスタッフ全員で共有する。撮影の進行が押した場合の短縮工程を決めておく。延長が必要になったら早めに施設へ連絡する。

【6】キャンセルポリシー

ロケ撮影は、ロケ地の都合、出演者のスケジュール変更などによって日程が変わる可能性があります。

特に屋外ロケでは、天候による延期や撮影中止も想定したうえで控室を確保する必要があります。

キャンセル料や、無料で取り消せる期限は会場によって異なるため、会場ごとのキャンセルポリシーを予約時に必ず確認しておきましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 キャンセル料が発生する時期と割合、日時変更の扱い、撮影延期の場合の変更可否、複数日予約のキャンセル条件、天候や交通事情による中止時の扱いはどうか。
制作者側の対策 ロケ日確定のタイミングと会場のキャンセル期限を照合する。天候による延期が想定される場合は事前に会場へ相談する。キャンセル期限を制作スケジュールに登録する。複数日利用では通常予約と異なる規定がないかも把握する。

【7】ゴミ処理

会場をロケ撮影の控室・メイクルームとして利用すると、弁当の容器やペットボトル、ケータリングの包装材、メイク用品の包装、消耗品など、多くのゴミが発生します。

ゴミ処理のルールは会場によって異なるため、会場ごとの利用規約を守りながら対応しましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 ゴミを会場側で回収できるか。持ち帰りが必要か。分別方法はどうか。ゴミ袋の用意が必要か。弁当・ケータリングの容器を回収してもらえるか。大型の梱包材や機材関連のゴミを処理できるか。
制作者側の対策 撮影スタッフ・出演者・ケータリング業者とゴミ処理ルールを共有する。必要なゴミ袋を準備する。燃えるゴミ・資源ゴミなどを分別する。退室前に控室・メイクルーム・搬入口まで確認する。持ち帰りが必要なゴミの回収担当を決める。

ロケ撮影の控室・メイクルームにレンタルスペースを活用しよう

衣装や荷物を保管しているスペースの様子

レンタルスペースは、ロケ撮影の控室・メイクルームにも活用できる貸切空間です。

ワンルームタイプ・フロア貸しタイプ・一軒家タイプなどが選択肢となるため、ロケ地からのアクセスだけでなく、実際の規模にあわせた広さや用途に応じた設備、利用時間帯などの条件をポイントに選びましょう。

また、ロケ撮影の控室・メイクルームとしてレンタルスペースを利用する際は、搬入や作業、人の滞留などでトラブルとならないよう近隣配慮を心がけ、商用利用やゴミ処理などの会場ルールにも適切に対応しましょう。

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