女子会・ママ会の企画に悩んでいる幹事様、主催者様は必見!
少人数から大人数まで、女子会・ママ会を盛り上げる企画を紹介します!
女子会・ママ会におすすめな企画のポイントや子連れの場合の注意点、当日の進行テンプレもご活用ください!
女子会・ママ会を盛り上げる企画ポイント3つ

女子会・ママ会を盛り上げられるよう、まずは企画のポイントを紹介します。
- 参加者全員が参加できるもの
- ルールや手順が簡単なもの
- 子連れでも一緒に楽しめるもの
それぞれのポイントを見ていきましょう。
参加者全員が参加できるもの
女子会・ママ会は参加者同士の交流を図る目的もありますから、全員が参加できるものを企画しましょう。
全員で楽しめるレクリエーションがあれば、一部の参加者だけで盛り上がったり、初めての参加者がポツンとしたりすることもありません。
大人数の場合は席替えやチーム対抗などで工夫すると、よりコミュニケーションを活性化させられます。
ルールや手順が簡単なもの
女子会・ママ会はパーティーのようなものですから、ルールや手順が簡単なもので気軽に楽しんでもらいましょう。
また、レンタルスペースなどを利用する場合は時間に限りもありますので、スムーズに進行しやすいという面もあります。
主催者にとっては、イベントの準備やサポートの負担が減るというのもメリットです。
子連れでも一緒に楽しめるもの
女子会・ママ会には子連れで参加するケースもありますので、大人も子どもも一緒に楽しめる内容を考えましょう。
たとえば定番ゲームのルールを子ども寄りに変更したり、親子ペアでチャレンジできるゲームを取り入れたり。
イベントの規模や会場、趣旨、参加者層、子どもの年齢層などに合わせて工夫するのもポイントです。
女子会・ママ会を盛り上げるおすすめ企画

ここでは、女子会・ママ会を盛り上げるおすすめ企画を紹介します。
- ●テーマトーク
- ●テーブルゲーム
- ●アクティブゲーム
- ●持ち寄りビュッフェ
- ●フォーチュンデザート
- ●ドリンクテイスティング
- ●ミニワークショップ
- ●フォトジェニック撮影会
- ●リラクゼーション
- ●クッキングチャレンジ
それぞれの所要時間や準備物、盛り上げポイントを参考にして、パーティーの企画にご活用ください。
テーマトーク
女子会・ママ会では、おしゃべりも楽しみのひとつ。
せっかくなら、テーマを決めて盛り上がりましょう!
やり方
- お題カードを作成しておく。
- お題カードをシャッフルしてランダムに引く。
- お題カードに沿ってテーマトークを楽しむ。
└お題カード
└15〜30分
・マイブーム
・夢の生活
・お気に入りの本や映画
・こだわりのリフレッシュ法
・おすすめの本や映画
・おすすめのレシピ
・旅行ベストプラン
・子育てあるある
・Good&New ※24時間以内に起きた「Good(よいこと)」「New(新しいこと)」
└参加者の年齢や属性に合わせたテーマを設定する!
テーブルゲーム
どんな場所でも楽しめるのが座ったままでOKなテーブルゲームです。
いろいろなパターンがありますので、参加者に合わせて選んでくださいね。
スマホ早打ち
- 司会者からお題(文章)を出す。
- 参加者はお題を早打ちして、司会者のLINEやメールに送信する。
- 最も速く正確に早打ち送信できた人が勝ち。
└スマホ、お題
└15~30分
└難しい漢字や慣れない四字熟語などを加えると難易度アップ!
絵しりとり
- 参加者に紙とペンを用意する。
- 司会者は最初の人にお題を伝える。
- お題を「絵」にしてしりとりをする。
- 最後に答え合わせをする。
└紙、ペン
└15~30分
└しりとりの絵で「うまいで賞」「笑うで賞」などのユニークな賞を決める!
ワードウルフ
- 参加者の中からオオカミ役を決めてキーワードを教える。例:ハワイ
- オオカミ以外の参加者には別のキーワードを伝えます。例:バリ
- 参加者全員でキーワードについて(キーワードを出さずに)会話する。
- 最後にオオカミ役の参加者が「誰」かを当てる。
└キーワード(類似のもの)
└15~30分
└あえてオオカミ役にオオカミであることを伝えてサクラにするのもあり!
3文字禁止しりとりゲーム
- しりとりを3文字禁止のルールで行う。
- 制限時間内に答えられない、または「ん」で終わったら負け。
- 最後まで勝ち残った人が勝ち。
└お題、スマホのタイマー機能
└15~30分
└効果音やBGMで盛り上げ&大人数はチーム対抗もあり!
ノーカタカナヒントクイズ
- お題(カタカナ可)を決め、カタカナを使わずヒントを出していく。
- 制限時間を設け、参加者の正解数や正解までの速さを競う。
└お題、スマホのタイマー機能
└15~30分
└効果音やBGMで盛り上げ&大人数はチーム対抗もあり!
アクティブゲーム
会場によっては、体を動かすゲームもおすすめ!
簡単なルールでシンプルに楽しめるアクティブゲームを紹介しましょう。
ジェスチャーゲーム
- 司会者は最初の人にお題を伝える。
- お題を「ジェスチャー」でクイズにする。
- 参加者は早押しの要領でお題を当てる。
- わからないときは「パス」してもOK!
- 制限時間内に正解数が最多の人が勝ち。
└お題、スマホのタイマー機能
└15~30分
└声や言葉を出してしまった出題者に罰ゲーム!
スリッパリレー
- 足先でスリッパを渡しながらリレーする。
- ペア以上で分かれて対抗戦にする。※ペアの場合は向かい合って両足を交互でスリッパを回す。
- リレーの速さと正確性で勝敗を決める。
└スリッパ、椅子
└15~30分
└スリッパのサイズを大中小と変えると難易度アップ!
ふわふわ紙風船
- 紙風船を膨らませる。
- 参加者にうちわを配る。
- 司会者の合図でうちわをあおぐ。
- うちわで紙風船をあおぎながら相手陣地に落とす。
└紙風船、うちわ、陣地用のマーク(ひも、テープなど)
└15~30分
└紙風船を自陣に落としたり破ったりしたら罰ゲーム!
持ち寄りビュッフェ
レンタルスペースや自宅でのパーティーなら、フードやスイーツなどを持ち寄ってビュッフェを楽しみましょう!
テーマを設定するとイベント感も出て盛り上がりますよ!
やり方
- テーマに沿ったフード・ドリンクを持ち寄る。
- ビュッフェテーブルを用意して並べる。
- ビュッフェスタイルで食事を楽しむ。
※衛生面が気になる場合は、お店で購入したものでも可にする。
└料理、スイーツ、紙皿、紙コップ、カトラリー、デコレーショングッズ、冷蔵機能、調理台
└30〜45分
・季節感がある
・元気になれる
・ハッピーになれる
└テーブルコーディネートにもこだわる!
フォーチュンデザート
たとえば、クリスマスや年末年始などの節目の女子会・ママ会におすすめ!
デザートを使った占いで楽しく盛り上がりましょう!
やり方
- お皿とデザートの間にチャームなどを隠しておく。
- チャームの種類によって異なるメッセージを用意しておく。
- 対象となるチャームのハッピーメッセージを発表する。
└デザート、お皿、チャーム、ハッピーメッセージ
└15分程度
└お皿にのせたデザートを参加者に自分で選んでもらう!
ドリンクテイスティング
ワイン、コーヒー、紅茶など、それぞれ同ジャンルのドリンクを味わって銘柄や種類などを当てるゲームです。
どのドリンクでチャレンジするか参加者に選んでもらってもOK!
やり方
- 例:ワインなら「色」を揃えて年代順、あるいは価格順などで当てる。
- 例:日本酒なら産地、焼酎なら原材料(芋・麦・米など)を当てる。
- 例:コーヒーなら産地や価格、紅茶なら種類や価格などで当てる。
- 例:ソフトドリンクなら販売されているドリンクの銘柄を当てる。
└ドリンク(アルコール可否要確認)、試飲カップ、正解カード
└30分程度
└正解数が最も多かった参加者に「ドリンクマイスター賞」として賞状や賞品を贈る!
ミニワークショップ
たとえば、趣味やビジネス、親子連れなどが参加者の共通テーマならミニワークショップもおすすめ。
手芸からアートまで参加者に合わせた多様なイベントが開催できますよ!
やり方
- 専用キットなど必要な準備を揃えておく。
- ファシリテーターの進行でモノづくりにチャレンジ。
- 最後に全員で感想発表・完成品の披露をする。
└内容に応じて
└30〜45分
○ワークショップ例
・アクセサリー
・インテリア雑貨
・レザークラフト
・おもちゃ/絵本
・アロマキャンドル
・ハーブティー
└参加者同士で画像共有したり、プレゼント目的ならラッピングをしたり!
フォトジェニック撮影会
イベントの撮影ではなく、撮影そのものをイベントにしてしまうプログラムです。
テーマに合わせたコスプレや食事を取り入れるなど、多様な企画で子どもから大人まで楽しめますよ!
やり方
- 会場に撮影ブースの設置や装飾を行う。
- 参加者に撮影を楽しんでもらう。
- 参加者で写真を披露し合う。
└スマホ、カメラ、背景布、フォトプロップス、フォトブース、ライト
└30~45分
└撮影前にフォトプロップスを手作りするところから楽しむのもあり!
リラクゼーション
家事や育児、仕事などの疲れを癒すリラクゼーションイベントでまったり。
にぎやかに盛り上がるパーティーとは違った楽しみ方ができますよ!
- ヨガやストレッチなどの準備をする。
- インストラクター(役)からレクチャーを受ける。
- ビフォーアフターの感想を全員でシェアする。
└ヨガマット・BGM・アロマオイルなど
└30分
└ヘルシードリンク・ヘルシーフードのワークショップとコラボしてもOK!
クッキングチャレンジ
親子ペアでの女子会・ママ会におすすめなのがクッキングチャレンジ!
おやつ、子どもの好きなメニューなどを手作りして楽しく味わいましょう。
やり方
- 手作りする内容を決めて材料を用意しておく。
- 親子ペアになって課題にチャレンジ。
- 実食・写真撮影・感想シェアをする。
└食材、調理器具、食器、調理台
└60〜90分
・パンケーキ
・たこ焼き
・サンドイッチ
・手巻き寿司
・ピザトースト
└参加者による投票で「味・見た目・盛り付け・アイデア」などを基準にベストクッキング賞を決める!
女子会・ママ会を子連れで楽しむときの注意点

ここでは、女子会・ママ会を子連れで楽しむときの注意点について解説します。
- ●安全対策
- ●騒音対策
- ●休憩時間
参加者への配慮はもちろん、近隣とのトラブル回避としても心がけておきましょう。
安全対策
子どもの不注意だけでなく、大人の確認や準備の不足でケガをしないよう十分に対策しましょう。
騒音対策
騒音対策のポイントは「防音」と「遮音」ですので、騒音の原因に合わせた対策をしておきましょう。
休憩時間
子どもも大人も適度に休憩時間を取って負担のないよう過ごしましょう。
レンタルスペースは、子連れでのイベントを楽しむのにおすすめなスポットです。自宅や飲食店、レジャー施設などにはないメリットがあり、家族利用から学校利用まで幅広い用途があります。とはいえ、会場の選び方を間違ったり、マナーやルールを守らなかったり[…]
女子会・ママ会の企画に役立つ進行テンプレ

ここでは女子会・ママ会の進行テンプレを紹介しますので、一例として当日のプログラム企画にご活用ください。
当日の進行テンプレ(13:00〜15:00/2時間利用の場合)
- 13:00〜13:15 受付&ウェルカムドリンク
- 13:15〜13:30 自己紹介・アイスブレイクなど
- 13:30〜13:45 ティータイム
- 13:45〜14:15 メイン企画
- 14:15〜14:30 休憩
- 14:30~14:45 サブ企画
- 14:45〜15:00 記念撮影・片付け開始
もし、レンタルスペースや飲食店などを利用するのであれば利用時間内に準備から撤収までを行う必要があります。
どこで女子会・ママ会を開催するかによって時間配分が変わるため、会場や参加人数に合わせたタイムラインを考えましょう。
また、いずれの会場であっても、司会を立てて進行したり、タイムキーパーを決めておいたりすると当日の流れがスムーズになります。
女子会・ママ会が盛り上がる企画をしよう

女子会・ママ会を盛り上げるなら、「参加者全員が参加できるもの」「ルールや手順が簡単なもの」「子連れでも一緒に楽しめるもの」といったポイントに沿って企画するのがおすすめ。
また、子連れや大人数の場合にトラブルとならないよう、安全面・騒音対策などに配慮しながら実施することも大切です。
ぜひ、本記事で紹介した企画アイデアを参考にしながら、参加者全員が楽しめる女子会・ママ会を開催してくださいね!
