お泊まり会・パジャマパーティーといった夏休みのイベントで場所選びにお悩みなら、レンタルスペースがおすすめ!
小学生・中学生から高校生・大学生まで学生同士のイベントにも利用しやすい貸切空間で、夏休みのイベントを思いっきり楽しみましょう。
本記事では、レンタルスペースの選び方や利用時の注意点を解説するほか、企画ネタから買い出しリストまでイベントに役立つ運営ツールも紹介します!
夏休みのイベントにレンタルスペースがおすすめな理由

レンタルスペースは、お泊まり会やパジャマパーティーなど、夏休みを楽しみたい学生のイベントにぴったりな貸切空間です。
ホテルや旅館、自宅などでは味わえない手作り感やプライベートな空間ならではの特別感など、ここではレンタルスペースがおすすめな理由を簡単に紹介します。
【1】豊富な選択肢からイベントに合わせられる
レンタルスペースには、マンションタイプのリビングルーム風スペースをはじめ、古民家や貸別荘などさまざまな種類があります。
また、ナチュラルな空間やホテルライクな部屋、和風の一軒家など、イベントの世界観に合わせて選べることも魅力です。
【2】イベントに必要な設備や備品が借りられる
物件によって完備されている設備や備品は異なりますが、イベントで利用するものが借りられると準備の手間が省けます。
たとえば、お泊まり会なら布団やソファ、キッチン、映画鑑賞ならプロジェクターや大型モニター、ゲーム大会ならWi-Fiや電源など、イベント内容に合わせて揃っている設備から選ぶことが可能です。
【3】高い自由度でイベントを演出できる
イベントを盛り上げるための会場レイアウトや装飾、飲食の持ち込みなど、レンタルスペースでは利用規約の範囲内で自由にアレンジできるため、自分たちらしいイベントを演出できます。
また、テラスや中庭、菜園、屋上といった屋外のスペースも利用できる物件なら、夏らしいイベントをいろいろ企画できるでしょう。
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お泊まり会・パジャマパーティーでレンタルスペースを選ぶポイント

お泊まり会やパジャマパーティーでは、一般的な飲み会や日帰りイベントなどとは異なるため、レンタルスペースを選ぶときは以下の項目を押さえておきましょう。
- 宿泊や深夜利用が可能
- 訪れやすいアクセス
- 参加人数に適した広さ
- 予算に合った利用料金
- イベントに必要な設備
- 快適に過ごすための設備
- セキュリティ・入退室方法
- 調理するならキッチン付き
- 飲食内容に応じた条件
それぞれのポイントに加え、予約前の確認事項や幹事側で準備したい内容についてもまとめていますので、これからの運営にご活用ください。
【1】宿泊や深夜利用が可能
お泊まり会やパジャマパーティーでは、宿泊利用や深夜利用に対応したレンタルスペースを選ぶことが大前提となります。
物件によって営業時間や利用可能な時間帯が異なるため、それぞれの詳細な設定を詳しく確認しましょう。
宿泊・深夜利用に関する事前の確認事項
■ 宿泊利用の可否
■ 深夜利用可能時間
■ チェックイン・チェックアウト時間
宿泊・深夜利用に関する幹事側の準備
□ 利用時間を決定する。
□ 宿泊人数を確認する。
□ 入退室時間の目安を決める。
【2】訪れやすいアクセス
学生同士のイベントでは、学校帰りやアルバイト後に集合するケースも少なくありません。
参加者全員が集まりやすいよう、学校や最寄り駅からのアクセスを重視しましょう。
また、翌朝の帰宅や通学がしやすい立地であれば、参加者の負担も軽減できます。
アクセスに関する事前の確認事項
■ 最寄駅からの徒歩時間
■ バス停からの距離
■ 駐車場・駐輪場の有無
■ コンビニ・スーパーの有無
■ 集合場所や入口の分かりやすさ
アクセスに関する幹事側の準備
□ アクセスマップを共有する。
□ 集合時間を案内する。
□ 遅刻時の連絡方法を決める。
【3】参加人数に適した広さ
お泊まり会やパジャマパーティーの参加人数に対して狭すぎると居心地や動線が悪くなりますし、反対に広すぎると参加者同士の交流が分散してしまいます。
また、開始から終了まで参加者が固定されているのか、あるいは途中参加・途中帰宅があるのかなど、イベント形式によって適切な広さのスペースを選びましょう。
広さに関する事前の確認事項
■ 推奨利用人数(快適に過ごせる人数)
■ 最大利用人数(設定されている人数)
■ 宿泊可能人数(就寝を前提にした人数)
広さに関する幹事側の準備
□ 参加人数を確定する。
□ 参加形式を決定する。
□ 必要スペースを考慮する。
【4】予算に合った利用料金
宿泊型のレンタルスペースは、時間貸し・日にち貸しだけでなく、パック料金で提供されている場合があります。
もし1人当たり料金が設定されていれば、参加人数に応じて利用料金が変わる場合もあるため、物件ごとの料金システムを確認しましょう。
宿泊型レンタルスペースの料金目安(17:00入室〜翌11:00退室)
| 参加人数 | 1時間あたりの目安 | 1泊(18時間程度)の目安 | 1人あたりの目安 |
|---|---|---|---|
| 5名 | 2,000〜4,000円 | 25,000〜45,000円 | 約5,000〜9,000円 |
| 10名 | 3,000〜6,000円 | 35,000〜70,000円 | 約3,500〜7,000円 |
| 15名 | 4,000〜7,000円 | 45,000〜90,000円 | 約3,000〜6,000円 |
| 20名 | 5,000〜9,000円 | 60,000〜120,000円 | 約3,000〜6,000円 |
| 30名 | 8,000〜15,000円 | 90,000〜180,000円 | 約3,000〜6,000円 |
※地域・曜日・シーズン・設備・宿泊人数・利用条件によって変動します。
予算に関する事前の確認事項
■ 基本利用料
■ オプション料
■ パック料金
予算に関する幹事側の準備
□ 参加費を確定する。
□ 全体予算を決定する。
□ 会計担当者を決める。
【5】イベントに必要な設備
お泊まり会やパジャマパーティーで、映画鑑賞や音楽鑑賞、ゲーム大会などを予定している場合は、設備の充実度も重要です。
たとえば、プロジェクターや大型テレビ、スピーカーなど、イベントの企画に必要な設備の有無を確認しましょう。
使用設備に関する事前の確認事項
■ 大型テレビ・モニター
■ プロジェクター
■ スピーカー・音響設備
■ Wi-Fi環境
■ 電源・コンセント数
■ 延長コード貸出
使用設備に関する幹事側の準備
□ 使用設備を事前予約する。
□ HDMIなど接続方法を確認する。
□ 充電用ケーブルを持参する。
□ 持ち込み品は可否や条件を確認する。
【6】快適に過ごすための設備
お泊まり会やパジャマパーティーを夏休みのイベントとして楽しむのであれば、スペース内での快適さもポイントです。
暑さをしのぐためのエアコン完備はもちろん、布団やソファ、シャワー、洗面設備なども確認しておきましょう。
照明を調光できる物件なら、映画鑑賞や怪談大会、就寝時に役立ちます。
快適な設備に関する事前の確認事項
■ エアコンの有無
■ 布団・寝具の数量
■ ソファ・クッション
■ シャワー・浴室
■ 洗面台・ドライヤー
■ 調光可能な照明
快適な設備に関する幹事側の準備
□ 宿泊人数分の寝具を確認する。
□ 宿泊セットなど必要な持ち物を案内する。
□ 就寝スペースを割り当てる。
【7】セキュリティ・入退室方法
お泊まり会やパジャマパーティーなど、学生だけで夜にイベントを楽しむ場合は、安全面への配慮も欠かせません。
オートロックやスマートロックなど、入退室方法を事前に確認しておくことで、夜間でも安心して利用できます。
セキュリティに関する事前の確認事項
■ 入退室方法
■ オートロックの有無
■ スマートロック利用方法
■ 防犯カメラ設置場所
■ スペース側の緊急連絡先
セキュリティに関する幹事側の準備
□ 入室方法を参加者へ共有する。
□ 鍵番号や暗証番号を管理する。
□ 夜間の出入りルールを決める。
【8】調理するならキッチン付き
夕食や夜食を作ったり、朝食を準備したりするのであれば、キッチン付きの物件がおすすめ。
流し台や調理台だけでなく、調理器具や食器の有無まで確認しておくと調理がスムーズです。
キッチンに関する事前の確認事項
■ キッチン利用可否
■ コンロ・IH
■ 流し台
■ 調理台・作業スペース
■ 電子レンジ・冷蔵庫
■ 調理器具・食器
キッチンに関する幹事側の準備
□ メニューを決める。
□ 食材を購入する。
□ 役割分担をしておく。
【9】飲食内容に応じた条件
お泊まり会やパジャマパーティーでは、どのようなスタイルで飲食をするのかもポイントになります。
参加者全員で持ち寄ったり、デリバリーを注文したり、ケータリングを手配したり。
飲食ルールは物件によって異なるため、条件や料金システムについても確認しておきましょう。
飲食に関する事前の確認事項
■ 飲食物の持ち込み可否
■ デリバリー利用可否
■ ケータリング対応可否
■ アルコール利用条件(20歳以上のみ)
■ 冷蔵庫・冷凍庫利用可否
飲食に関する幹事側の準備
□ 飲食内容を決定する。
□ 受け取り時間を調整する。
□ アレルギーの有無を確認する。
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お泊まり会・パジャマパーティーを開催するための準備

お泊まり会やパジャマパーティーの成功に欠かせないのが事前の準備です。
ここでは、夏休みのイベントに向けた企画と持ち物リスト、買い出しリスト、退室時の原状回復チェックリストを紹介しますので、イベントの運営ツールとしてご活用ください。
夏ならではの企画ネタ
夏休みのお泊まり会やパジャマパーティーでは、夏ならではの企画がおすすめです。
学生でも楽しめる3つの定番企画「ホラー映画マラソン」「花火大会後の打ち上げ」「かき氷パーティー」を紹介します。
ホラー映画マラソン
夏の夜にぴったりなのが、ホラー映画を連続で鑑賞する映画マラソンです。
照明を少し暗くしたり、大画面で上映したりすると、より臨場感を楽しめます。
お気に入りのDVDを持ち寄るもよし、配信サービスを利用するもよし!
ホラー映画マラソンの持ち物
■ プロジェクターまたは大型モニター
■ HDMIケーブル(必要に応じて)
■ DVDまたは配信サービスアカウント
■ 延長コード・電源タップ(不足の場合)
■ ブランケット・クッション
■ ポップコーン・お菓子・飲み物
花火大会後の打ち上げ
花火大会の帰りに、そのまま打ち上げとして二次会パーティーを開催。
ゆっくり写真を見返したり、食事を楽しんだり、花火の余韻に浸りながら過ごせます。
浴衣で参加する場合は、更衣スペースや荷物置き場も確認しておきましょう。
花火大会後の打ち上げの持ち物
■ 軽食・おつまみ
■ ソフトドリンク
■ 保冷バッグ
■ モバイルバッテリー
■ 着替え
■ メイク用品
■ タオル
■ ゴミ袋
かき氷パーティー
夏においしい和スイーツといえば、かき氷。
数種類のシロップやフルーツを用意しておくと、お好みアレンジも楽しめます。
電動かき氷機を使用する場合は、キッチンや電源の位置も事前に確認しておきましょう。
かき氷パーティーの持ち物
■ かき氷機
■ 氷
■ シロップ各種
■ 練乳
■ フルーツ・トッピング
■ 紙カップ
■ スプーン
■ 保冷ボックス
■ クーラーバッグ
当日までの買い出しリスト
お泊まり会やパジャマパーティーでは、飲食物のほかにも、イベントを快適に過ごすためのアイテムを準備しておくと便利です。
買い忘れをしないよう、イベントに必要なものをカテゴリーごとに整理しておきましょう。
飲食用品
■ ソフトドリンク
■ アルコール類(持ち込み可の場合)
■ ミネラルウォーター
■ 氷
■ お菓子
■ 軽食
■ 朝食用のパン・スープなど
調理用品
■ 調味料
■ ラップ・アルミホイル
■ キッチンペーパー
■ 保存容器
■ 食材
■ 氷・保冷剤
消耗品
■ 紙皿
■ 紙コップ
■ 割り箸
■ スプーン・フォーク
■ ストロー
■ ナプキン
■ ウェットティッシュ
■ ゴミ袋
日用品
■ ティッシュ
■ ハンドソープ
■ アルコールスプレー
■ 充電器
■ 延長コード
■ モバイルバッテリー
レクリエーション用品
■ ボードゲーム
■ トランプ
■ UNO
■ スマホ三脚
■ リングライト
退室時の原状回復チェックリスト
レンタルスペースでは、お泊まり会やパジャマパーティーが終わった後、利用前と同じ状態に戻して退室することが基本です。
使用したままの状態で退室すると追加料金やトラブルにつながる場合もあるため、最後に全員でチェックしましょう。
ゴミ・飲食物
□ ゴミを分別する。
□ 指定場所へ廃棄、または持ち帰る。
□ 冷蔵庫・冷凍庫に飲食物を残していないか確認する。
キッチン・水回り
□ 使用した食器や調理器具を洗う。
□ シンクや調理台の水滴・汚れを拭き取る。
□ 冷蔵庫・電子レンジの中を確認する。
□ 洗面所・トイレのゴミ捨てや清掃をする。
家具・設備
□ テーブル・椅子・ソファを元の位置へ戻す。
□ 布団やクッションを指定どおりに片付ける。
□ プロジェクターやゲーム機器などを元の場所へ戻す。
室内の最終確認
□ エアコン・照明の電源を確認する。
□ 窓やカーテンなどを元の状態に戻す。
□ スマートフォンや充電器など忘れ物がないか確認する。
□ 玄関・屋外・共用部も最後にチェックする。
参加者全員で役割分担しながら行うと、余分な時間をかけずスムーズに退室できます。
特に、お泊まり会やパジャマパーティーでは飲食や備品使用の機会が多いため、清掃とともにスペースを元の状態に戻し、利用規約に沿って退室しましょう。
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夏休みイベントでレンタルスペースを利用するときの注意点

お泊まり会やパジャマパーティーといった夏休みイベントでレンタルスペースを利用する場合は、通常の宿泊施設とは異なるルールやマナーに注意しましょう。
- 宿泊・深夜利用のルール
- コンプライアンス
- キャンセルポリシー
- 延長・時間厳守
- ゴミ処理・片付け
それぞれの項目では、トラブルなくイベントが楽しめるよう、幹事側で対策しておきたい内容や予約前の確認ポイントも紹介します。
【1】宿泊・深夜利用のルール
夜のイベントでは、時間を忘れて映画鑑賞やゲーム、会話を楽しむことが多くなります。
しかし、マンションタイプや住宅街にあるレンタルスペースでは、深夜の話し声や音楽、ドアの開閉音などが近隣トラブルにつながるかもしれません。
また、夏休みならではの花火や流しそうめん、かき氷などの企画では、火気や水の取り扱いについても利用規約を見落とさないようにしましょう。
宿泊・深夜利用に関する対策
□ 深夜は会話やBGMの音量を控えめにする。
□ ベランダ・玄関・共用部での歓談を避ける。
□ 花火は施設や周辺ルールを確認した上で行う。
□ 水を使う企画では防水シートやタオルを準備する。
□ 室内設備や家具を汚さないよう十分配慮する。
宿泊・深夜利用に関する事前確認
■ 宿泊・深夜利用の可否
■ 消灯時間・静音時間のルール
■ 騒音に関する利用規約
■ 花火・火気使用の可否
■ 水を使う企画の可否
■ 防音設備の有無
【2】コンプライアンス
夏休みのイベントでは、浴衣姿やパジャマ姿を撮影したり、料理や室内風景をSNSへ投稿したりする場面も少なくありません。
しかし、参加者の顔写真や動画を投稿する際は、肖像権やプライバシーへの配慮が必要です。
また、物件によっては撮影やライブ配信、商用利用に制限が設けられている場合もあるため、十分に確認しておきましょう。
コンプライアンスに関する対策
□ 撮影・SNS投稿ルールを参加者へ共有する。
□ 写真や動画の写り込みを確認する。
□ ライブ配信を行う場合は参加者全員の了承を得る。
□ 会場の利用規約を事前に確認する。
コンプライアンスに関する事前確認
■ 写真・動画撮影の可否
■ SNS投稿ルール
■ ライブ配信の可否
■ 商用利用の可否
■ 撮影機材の持ち込み条件
【3】キャンセルポリシー
夏休み期間は人気物件ほど予約が集中するため、早めに会場を確保しておきたいものです。
場合によっては、早期割引や学生割引、夏休み特別料金などでお得に利用できるかもしれません。
ただ、参加人数の変更や天候による予定変更が生じることもあるため、キャンセルや日程変更に関するキャンセルポリシーを確認しておきましょう。
キャンセルポリシーに関する対策
□ 参加人数を早めに確定する。
□ 日程変更時の連絡担当者を決める。
□ 中止・延期時の連絡方法を共有する。
キャンセルポリシーに関する事前確認
■ キャンセル料金の発生時期
■ 日程変更の可否・期限
■ 人数変更の期限・条件
■ 台風・災害時の対応条件
【4】延長・時間厳守
お泊まり会でも日帰りパーティーでも、夏休みのイベントが盛り上がると時間を忘れてしまいがちです。
しかし、多くのレンタルスペースでは、準備・片付け・清掃・退室までが利用時間に含まれます。
また、チェックアウト処理の完了までが利用時間の対象となる場合もあるため、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。
延長・時間厳守に関する対策
□ 入室から退室までのタイムラインを作成する。
□ チェックアウト時間から逆算して清掃を開始する。
□ 片付けや清掃における役割分担をしておく。
延長・時間厳守に関する事前確認
■ 利用時間
■ チェックアウト時間
■ 延長料金
■ 延長申請方法
■ 退室・施錠ルール
【5】ゴミ処理・片付け
宿泊であれ日帰りであれ、イベントが大人数になるほどゴミの量も多くなります。
また、布団やクッション、ソファ、調理器具など備え付けのものを利用する機会も増えるでしょう。
レンタルスペースではゴミ処理や片付けを利用者が行うケースが多いため、最後まで責任を持って対応しましょう。
ゴミ処理・片付けに関する対策
□ ゴミを分別し、指定場所へ処分する。
□ キッチン・食器・調理器具を洗浄する。
□ 冷蔵庫内の飲食物を持ち帰る。
□ 布団・クッション・家具を元の位置へ戻す。
□ エアコン・照明・電源を確認して退室する。
ゴミ処理・片付けに関する事前確認
■ ゴミ処理ルール
■ ゴミの分別方法・回収方法
■ 食器・調理器具の片付け方法
■ 清掃・原状回復の範囲
■ 備品破損時の補償条件
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レンタルスペースで夏休みの学生イベントを楽しもう

レンタルスペースは、お泊まり会・パジャマパーティーといった夏休みの学生イベントにもおすすめの貸切空間です。
豊富な選択肢からイベントに合わせて選べるほか、イベントに必要な設備が借りられたり、装飾やレイアウト変更ができたりします。
また、物件によってはホテルや旅館よりもお得に利用できる場合がありますし、設備の充実によって自宅で過ごすよりイベント感を高められるのもメリットです。
ぜひ、本記事で紹介したレンタルスペースの選び方や利用時の注意点、イベントに役立つ運営ツールをご活用いただき、楽しいイベントを開催してくださいね!
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