ハロウィンパーティーは貸切レンタルスペースで!会場選びと飾り付け・仮装の段取りガイド

ハロウィンパーティーを開催することになり、会場選びにお悩みでしたら本記事をご活用ください!

レンタルスペースは、ハロウィンパーティーの会場としてもおすすめの貸切空間です。

本記事では、ハロウィンパーティーでレンタルスペースを利用する場合の選び方や注意点について紹介します。

また、ハロウィンパーティーの開催準備に役立つツールとして、飾り付けの買い出しリスト・仮装の段取りポイント・当日のタイムライン例もまとめていますので、これからの運営にお役立てください。

ハロウィンパーティーの会場に向くレンタルスペースの種類

 

会場タイプ 特徴 メリット
多目的タイプ
(イベント用フリースペース・ビルのフロア貸しなど)
広いワンフロアを貸切利用できるイベント向けのスペース。調光照明や音響設備、プロジェクターなどを備えた施設も多い。 大人数の仮装パーティーやゲーム大会、ダンス、ステージイベントなどが開催できる。
リビングタイプ
(マンション・ビル内の一室など)
リビングやダイニング、キッチンなど自宅で過ごすような楽しみ方ができるプライベート空間。物件によってはソファやテーブル、大型モニターなども完備されている。 少人数のホームパーティーやハロウィン女子会、親子ハロウィンなどアットホームな雰囲気で楽しめる。
一軒家タイプ
(古民家・貸別荘・飲食店など)
建物全体を貸切利用できる施設。庭付きやテラス付き、バーカウンター付きなど、物件ごとの個性も魅力のひとつ。 仮装・撮影・食事・ゲーム・子どもの回遊(トリックオアトリート)などが同じ施設内で行え、自由度の高いハロウィンイベントを開催できる。

レンタルスペースは規模や立地、設備などの選択肢が豊富なため、参加人数や参加者層、企画内容などに応じて最適なレンタルスペースを選びましょう。

レンタルスペースのおすすめポイント!*少人数から大人数までパーティー規模に合わせた広さから選べる!*ワンルームのリビングタイプからイベント用の多目的スペースまで選択肢が豊富!*仮装スペースやトリックオアトリート動線といった条件に合わせやすい!

レンタルスペースの利用料目安

 

参加人数 多目的タイプ(イベント向きのフリースペース) リビングタイプ(マンション・ビル内の一室) 一軒家タイプ(古民家・貸別荘・飲食店など)
10名 4,000〜8,000円 2,500〜5,000円 5,000〜10,000円
20名 6,000〜12,000円 4,000〜8,000円 8,000〜15,000円
30名 8,000〜15,000円 6,000〜10,000円 10,000〜18,000円

※地域・曜日・時間帯・シーズン・設備内容・貸切条件・オプション料金などにより料金は変動します。

レンタルスペースの利用料を比較するときは、基本利用料だけでなく、清掃費やゴミ処理代、キッチン使用料などのオプション料金も含めた総額で検討しましょう。

また、10月はハロウィンシーズンで需要が高まるため、タイミングによっては予約が取りづらいかもしれません。

開催日程が決まったら、早割や長時間パック、平日料金などもリサーチしながら、予算に合った会場を早めに押さえるのがおすすめです。

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ハロウィンパーティーの会場にレンタルスペースを選ぶポイント

大きなカボチャに飾られた「Trick or Treat」のプレート

ハロウィンパーティーを成功させるためにも、レンタルスペースを会場にする場合はポイントを押さえながら最適な物件を選んでいきましょう。

  1. パーティーの内容・参加人数に見合う広さ
  2. パーティーでレイアウト変更・装飾が可能
  3. パーティーでの仮装・着替えのスペース
  4. パーティーでの飲食に関する条件・設備
  5. パーティーの企画に必要な音響・映像
  6. パーティー当日のアクセス・周辺環境
  7. パーティー利用時のセキュリティ・動線

それぞれの項目では、大人向け・キッズ向けに分けて事前の確認事項と主催者側の準備についても紹介します。

【1】パーティーの内容・参加人数に見合う広さ

ハロウィンパーティーでは、仮装コンテストやゲーム大会、写真撮影などを行うことも多いため、参加人数だけでなく企画内容に合った広さを選ぶことが大切です。

また、大人向けとキッズ向けでは必要なスペースも異なるため、パーティー当日の動線や安全性も考慮しながら選びましょう。

 

内容 大人向け キッズ向け
事前の確認事項 最大利用人数・着席人数・立食人数
仮装コンテストやゲームを行える広さ
ダンス・交流スペースの有無
写真撮影用スペースの確保可否
テーブル・椅子の配置変更可否
子どもが安全に遊べる広さ
保護者も利用できるスペース
ベビーカーを置ける場所
プレイスペースの確保可否
転倒しやすい段差
危険箇所の有無
主催者側の準備 イベント参加人数を確定する。
レイアウトを事前に決める。
年齢に合わせた広さや室内環境を重視する。
子どもの転倒防止のための対策を検討しておく。

【2】パーティーでレイアウト変更・装飾が可能

ハロウィンならではの演出をするためには、装飾やフォトスポット作りが欠かせません。

ただし、施設によっては壁や天井への装飾方法が制限されているため、利用ルールを確認しておきましょう。

 

内容 大人向け キッズ向け
事前の確認事項 レイアウト変更の可否
壁・天井への装飾可否
調光照明の有無
フォトブース設置可否
レイアウト変更の可否
壁・天井への装飾可否
調光照明の有無
フォトブース設置可否
割れ物・危険物の有無
養生テープ・マスキングテープ使用可否
主催者側の準備 装飾イメージを決めておく。
フォトスポットの設計をしておく。
子どもの目線に合わせて装飾イメージを決めておく。
子どもの動線に合ったフォトスポットを設計しておく。

【3】パーティーでの仮装・着替えのスペース

ハロウィンパーティーで仮装を楽しむ場合、更衣スペースや荷物置き場などの設備も確認しておきましょう。

小さな子どもが参加する場合は、おむつ替えや着替えができるスペースもあると安心です。

 

内容 大人向け キッズ向け
事前の確認事項 更衣室の有無
洗面台・鏡の有無
荷物置き場の広さ
パーテーション設置可否
着替えスペースの設置可否
更衣室の有無
洗面台・鏡の有無
荷物置き場の広さ
パーテーション設置可否
おむつ替え・着替えスペースの設置可否
主催者側の準備 必要なスペースを想定しておく。
必要な備品を想定しておく。
必要なスペースを想定しておく。
必要な子ども向け備品を想定しておく。

【4】パーティーでの飲食に関する条件・設備

ハロウィンパーティーで、お菓子や軽食、アルコールなどを提供する場合、持ち込みやデリバリー、ケータリングなど、物件ごとのルールを確認しましょう。

また、パーティーメニューを調理・盛り付けするのであれば、調理の可否とともにキッチンや調理器具などの有無をチェックする必要があります。

 

内容 大人向け キッズ向け
事前の確認事項 飲食物の持ち込み可否(アルコール含む)
ケータリング対応可否
デリバリー利用可否
キッチン利用可否
冷蔵庫・電子レンジなど調理家電
飲食物の持ち込み可否
アレルギー対応の可否
電子レンジ利用可否
冷蔵庫・電子レンジなど調理家電
飲食スペースの安全性
主催者側の準備 飲食内容を決めておく。
飲み物・紙皿・カトラリーを準備する。
必要な備品をリスト化しておく。
飲食内容を決めておく。
飲み物・紙皿・カトラリーを準備する。
必要な備品をリスト化しておく。
アレルギーを確認しておく。
子ども向けのお菓子を準備する。

【5】パーティーの企画に必要な音響・映像設備

ハロウィンパーティーをBGMや映像などの演出で盛り上げる場合は、音響・映像設備の確認が必須です。

また、ゲーム大会やクイズ大会などを予定している場合も、マイクなどが揃っているか把握しておきましょう。

 

内容 大人向け・キッズ向け共通
事前の確認事項 スピーカー
音響設備
Bluetooth接続可否
プロジェクター
スクリーン・マイク利用可否
モニター・大型テレビ
主催者側の準備 イベント内容を決めておく。
イベントに必要な設備をリスト化しておく。

【6】パーティー当日のアクセス・周辺環境

ハロウィンパーティー当日は、参加者が集まりやすく、必要な買い出しもしやすい立地がおすすめです。

曜日や時間帯によっては混雑するエリアもあるため、会場となるレンタルスペースの周辺環境まで確認しておきましょう。

 

内容 大人向け キッズ向け
事前の確認事項 最寄駅からの徒歩時間
駐車場・駐輪場・トイレ設備
コンビニ・スーパー・100円ショップ
タクシー利用環境
最寄駅からの徒歩時間
駐車場・駐輪場・トイレ設備
コンビニ・スーパー・100円ショップ
小児対応医療機関
タクシー利用環境
ベビーカーで移動しやすい経路
主催者側の準備 集合場所を決めておく。
混雑時間帯を考慮しておく。
集合場所を決めておく。
混雑時間帯を考慮しておく。

【7】パーティー利用時のセキュリティ・動線

ハロウィンパーティーの参加者全員が安心して楽しめるよう、入退室方法や会場内の動線、安全対策まで確認しておきましょう。

特にキッズハロウィンでは、トリックオアトリートやゲーム大会などで子どもが移動する場面も多いため、安全な回遊動線づくりが重要です。

 

内容 大人向け キッズ向け
事前の確認事項 セルフチェックインの方法
暗証番号・スマートロックの利用方法
オートロックの有無
防犯カメラの設置状況
緊急連絡先
チェックイン・施錠の利用方法
オートロック・防犯カメラの有無
子どもが安全に移動できる動線
トリックオアトリートの回遊ルート
非常口・避難経路・緊急連絡先
主催者側の準備 鍵・暗証番号の管理者を決めておく。
貴重品の管理方法を決めておく。
受付担当者を決めておく。
子どもの回遊ルートを設定しておく。
保護者の見守り担当を決めておく。
鍵・暗証番号の管理者を決めておく。
貴重品の管理方法を決めておく。
受付担当者を決めておく。

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ハロウィンパーティーに役立つイベント開催に向けた準備ツール

暗闇で光るジャック・オー・ランタン

ハロウィンパーティーを成功させるため、ここではイベント開催に向けた準備ツールを紹介します。

パーティーの運営に役立つ「飾り付け買い出しリスト」「タイムライン雛形」「撤収・原状回復チェックリスト」をまとめていますので、ぜひご参照ください。

ハロウィンパーティー用の飾り付け買い出しリスト

 

カテゴリ 大人向け キッズ向け
壁・天井装飾 ・ガーランド
・タペストリー
・ウォールステッカー
・LEDライト
・バルーン
・キャラクターバルーン
・ガーランド
・紙飾り
・ウォールステッカー
テーブル装飾 ・テーブルクロス
・キャンドルライト
・センターピース
・ランタン
・ハロウィンモチーフ
・テーブルクロス
・キャンドルライト
・センターピース
・ランタン
・ハロウィンモチーフ
フォトブース ・背景布
・フォトプロップス
・リングライト
・ハロウィンモチーフ
・フォトパネル
・キャラクター背景
・フォトプロップス
・ハロウィンモチーフ
仮装グッズ ・マスク
・帽子
・マント
・フェイスシール
・アクセサリー
・マント
・カチューシャ
・帽子
・スティック
・フェイスシール

飾り付け買い出しのポイント

○ 壁や天井への装飾は利用規約で許可されている方法のみ使用する。
○ 飾り付けの際はマスキングテープなど跡が残りにくい資材を選ぶ。
○ キッズ向けは子どもの誤飲の危険がある小さな装飾品を避ける。
○ ランタンやキャンドルなどはLEDタイプの火気を使わないもので安全面に配慮する。

ハロウィンパーティー当日のタイムライン雛形

 

時間 内容 大人向け キッズ向け
18:00〜18:30 会場準備・装飾 受付設営、飾り付け、音響・照明・プロジェクター・ゲーム機器の最終確認などを行う。 飾り付け、危険物の除去、トリックオアトリートの動線確認などを行う。
18:30〜19:00 受付・更衣・撮影 受付、会費徴収、仮装・ヘアメイクを行う。 受付後に仮装・ヘアメイクを行い、保護者へ当日の流れを説明する。
19:00〜20:30 パーティー開始 乾杯、食事、交流、仮装コンテスト、ゲーム大会、写真撮影などを楽しむ。 ゲーム、写真撮影、お菓子配布、トリックオアトリート、軽食タイムなどを楽しむ。
20:30〜20:45 終了・集合写真 景品配布や集合写真の撮影、帰宅準備の案内などを行う。 プレゼント配布、集合写真、帰宅案内などを行う。
20:45〜21:00 片付け・退室 装飾撤去、清掃、原状回復、忘れ物確認を済ませ、時間内に退室する。 装飾撤去、清掃、原状回復、忘れ物確認を済ませ、時間内に退室する。

タイムライン作成のポイント

○ 受付開始前に音響・照明・空調・プロジェクターなどの動作確認を行う。
○ 仮装やメイク、ヘアアレンジ、写真撮影の時間を十分に確保する。
○ キッズ向けはゲームやお菓子配布など、子どもが飽きない流れを意識する。
○ 終了15分前には終了のアナウンスを行い、片付けの時間を取っておく。
○ 終了後の原状回復を考慮し、余裕を持った退室スケジュールを組む。

ハロウィン仮装の段取りポイント

○ 仮装への着替えやメイク時間は受付後に確保する。
○ 集合写真やフォトタイムのタイミングを決めておく。
○ キッズ向けは仮装パレードやトリックオアトリートの動線も事前に確認する。

パーティー終了後の撤収・原状回復チェックリスト

 

チェック項目 内容
装飾の撤去 バルーン・ガーランド・ウォールステッカー・テープ類をすべて取り外した。
テープ跡・粘着汚れ 壁・天井・窓・家具などにテープ跡や粘着剤が残っていない。
フェイスペイント・血糊・ラメ 洗面台・鏡・床・家具・ソファなどに汚れが付着していない。
机・椅子の原状回復 レイアウトを元に戻し、机・椅子・備品を元の位置へ戻した。
キッチン・飲食スペース 食器・調理器具を洗浄し、シンク・冷蔵庫・電子レンジを清掃した。
ゴミ処理 ゴミを分別し、施設ルールに従って処理した。
備品確認 プロジェクター・マイク・ゲーム機器・延長コードなどを返却した。
忘れ物確認 更衣室・荷物置き場・トイレ・ソファ下まで最終確認した。
室内確認 消灯、エアコン停止、窓の施錠、水回りの確認を行った。
退出手続き セルフチェックアウトや鍵返却など施設指定の手続きを完了した。

撤収・原状回復のポイント

ハロウィンパーティーでは、装飾テープの剥がし残しやラメ、フェイスペイント、血糊などによる汚れが発生しやすいため、通常のパーティー以上に原状回復を丁寧に行うことが大切です。

また、仮装小物や景品、スマートフォンなどの忘れ物をしないよう、更衣スペースやソファの下まで注意深く確認して、利用時間内に退室しましょう。

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ハロウィンパーティーの会場にレンタルスペースを利用するときの注意点

スモークが焚かれたジャック・オー・ランタン

ハロウィンパーティーでは、通常のパーティー利用とは異なり、仮装・装飾・撮影・音楽演出など多様な演出をともなうため、利用時の注意点を確認しておきましょう。

  1. 騒音・近隣への配慮
  2. 飾り付け・原状回復
  3. フェイスペイント・血糊による汚れ
  4. 火気・スモーク・演出機材
  5. 延長・時間厳守
  6. キャンセルポリシー
  7. コンプライアンス
  8. ゴミ処理・片付け

トラブルによる追加料金や利用停止を避けるためにも、当日の運営ルールを参加者全員で共有しておきましょう。

【1】騒音・近隣への配慮

ハロウィンパーティーでは、参加者の話し声や歓声、拍手だけでなく、音楽や映像の音が大きくなりがちです。

特に住宅街やマンション内のレンタルスペースでは、夜間だけでなく日中でも近隣への配慮をしましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 音楽再生
マイク利用の可否
夜間利用時の騒音ルール
窓・ドアの開放可否
共用部の利用ルール
近隣住宅・オフィスの有無
主催者側の対策 パーティー開始前に音量ルールを共有する。
BGM・マイクの音量を必要以上に上げない。
ベランダ・共用部での会話や飲食を控える。
退出時は時間差退室などで混雑を避ける。
建物周辺では静かに集合・解散をする。

【2】飾り付け・原状回復

ハロウィンパーティーでは、バルーンやガーランド、ウォールステッカーなどで会場を装飾する機会が多くあります。

しかし、画びょうや釘、強力両面テープなどは壁紙や建材を傷める原因になるため、多くの施設で禁止されています。

パーティー用の装飾を行う場合は、物件ごとのルールに従い、撤収後は原状回復まで完了させて退室しましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 飾り付け可能な範囲
使用可能な固定方法
壁・天井への装飾可否
原状回復ルール
備品移動後の戻し方
主催者側の対策 養生テープなど施設で許可された資材を使用する。
強力テープ・釘・画びょうを使用しない。
テープ跡や汚れを確認する。
退室前に室内全体をチェックする。

【3】フェイスペイント・血糊による汚れ

ハロウィンならではのフェイスペイントや血糊メイク、ラメ入りコスメなどは、壁やソファ、床材、洗面台などへ色移りする場合があります。

汚れが落ちない場合はクリーニング費用や修繕費用が請求されることもあるため、使用場所や後片付けには十分注意しましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 フェイスペイントの利用ルール
汚損時の補償条件
洗面台・更衣スペースの利用可否
清掃用品の有無
クリーニング費用の規定
主催者側の対策 メイクは洗面所や更衣スペースで行う。
メイクやペイントではなくタトゥーシールを使う。
ラメや血糊は使用後すぐ清掃する。
汚れを見つけたら速やかに拭き取る。
清掃用品を事前に準備しておく。

【4】火気・スモーク・演出機材

ハロウィンパーティーではキャンドルやスモークマシン、ドライアイスなどを使用したくなるかもしれませんが、火気や煙の発生をともなう演出は多くのレンタルスペースが禁止または制限しています。

また、安全面だけでなく火災報知器の作動や施設内の設備故障につながる場合もあるため、LEDライトなどを使った安全な演出を活用しましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 火気使用の可否
スモークマシン利用可否
ドライアイス利用可否
火災報知器への影響
LED演出機材の利用条件
主催者側の対策 火気を使う演出は行わない。
LEDキャンドルなど安全な演出へ変更する。
演出機材は事前に動作確認する。
使用後は速やかに片付ける。
不明点は施設へ相談する。

【5】延長・時間厳守

ハロウィンパーティーでは、参加者が時間を忘れて写真撮影やゲームに夢中になりやすいため、予定より終了が遅れることもあります。

レンタルスペースでは、片付け・原状回復・退室までを利用時間内に終えるのが原則のため、撤収時間も含めたタイムスケジュールを管理しましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 利用時間・退室時間
延長利用の可否・延長料金
原状回復の範囲
最終退出時間
主催者側の対策 タイムキーパーを決める。
終了30分前から撤収を開始する。
写真撮影時間をあらかじめ確保する。
清掃・原状回復時間を確保する。
延長が必要な場合は早めに施設へ相談する。

【6】キャンセルポリシー

ハロウィンシーズンは人気施設ほど早く予約が埋まるため、数か月前から予約するケースも少なくありません。

そのため、参加人数の変更や体調不良、悪天候などに備え、キャンセル料や日程変更の条件を事前に確認しておきましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 キャンセル料金の発生時期
日程変更の可否
人数変更の期限・条件
悪天候時の対応
緊急連絡先
主催者側の対策 出欠確認を早めに行う。
キャンセル期限を参加者へ共有する。
人数変更時の対応方法を決める。
中止時の連絡方法を決めておく。

【7】コンプライアンス

ハロウィンパーティーでは、仮装姿や会場装飾を写真・動画で撮影し、SNSへ投稿する機会もあるでしょう。

一方で、参加者の肖像権や個人情報への配慮が必要なほか、施設によっては商用撮影やライブ配信を制限している場合もあります。

また、未成年が参加する場合は保護者への配慮や飲酒防止も重要です。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 写真・動画撮影の可否
SNS投稿ルール
ライブ配信の可否
商用利用条件
未成年参加時の利用条件
主催者側の対策 SNS投稿ルールを共有する。
写真掲載前に参加者の同意を得る。
未成年者への飲酒を防止する。
商用撮影時は施設へ事前相談する。
個人情報が写り込まないよう確認する。

【8】ゴミ処理・片付け

ハロウィンパーティーでは、使い捨ての皿やコップ、装飾資材、包装材など多くのゴミが発生します。

さらに、マスキングテープやオーナメント、ラメなどの小さなゴミは見落としやすいため、最後に室内全体を確認し、施設ルールに従って分別・処理しましょう。

 

内容 ポイント
事前の確認事項 ゴミ処理ルール
ゴミの分別・回収方法
清掃・原状回復の範囲
備品破損時の補償条件
ゴミ袋・清掃用品の有無
主催者側の対策 ゴミの分別方法を参加者へ共有する。
清掃・片付け担当を決める。
ラメ・テープ片など細かなゴミまで確認する。
家具・備品を元の位置へ戻す。
忘れ物・消灯・施錠を確認して退室する。
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レンタルスペースは、大人向け・キッズ向けを問わず、ハロウィンパーティーの会場としておすすめの貸切空間です。

大人向けの仮装イベントからキッズ向けのトリックオアトリートまで、参加者やパーティー内容に合わせて選べるのもポイント。

ぜひ、本記事で紹介した選び方や事前の確認事項、主催者側の準備を参考にしながら最適な会場を見つけてください。

また、パーティーの運営に役立つ「飾り付け買い出しリスト」「タイムライン雛形」「仮装の段取りポイント」「撤収・原状回復チェックリスト」も必要に応じてご活用くださいね。

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