宴会・飲み会での滑らない挨拶の話法、3パターン!

新年会、結婚式に歓送迎会。春に向けてイベントの多いシーズンですね。

一言お願いします。」と挨拶を振られることが多くなってきたアナタ!パスをするのは簡単ですが、
せっかくなので一言面白いことが言えると存在感がグッと引き立ちますよ!良い機会と捉えてチャレンジしたいものです。

そこで今回は、宴会・飲み会での滑らない挨拶の話法、3パターンの事前準備について触れたいと思います。

1.会の参加メンバーを調べ、軽くdisったりする話法


これは仲間内の会合のときに使える話法ですね。

会社の忘年会や同年代の会合の時に、
○○君や○○さんの…的ないじりネタは共通の笑いを誘えるので良いと思います。

この会合の趣旨に合うという前提で、
共通の友人である●●君が最近こんなことをしていた、という流れから、乾杯に結びつけます。

全体の一体感が仲間内でできているので、その友人を知らない人間もいない身内の会などではこれは結構ウケるネタです。

宴会・飲み会での滑らない挨拶の話法、3パターン!

2.誰もが知っている時事ネタを入れる話法


これは目上の方がいる席でも通じます。
旬な芸能ネタや、時事ネタにあわせた前フリとボケを見せることにより、幅広いジャンルで楽しめますよね。
いわゆる流行語大賞に乗るようなワードをネタにあわせるのが良いです。

一昔前にはやりましたが、半沢直樹の「倍返しだ。」的なのを場の雰囲気と流れによって入れ込むのはありですね。
最近でいうと「爆買い」とか「ドローン」あたりでしょうかね。

3.会の特定の誰かを思い出話風に語り、最後に大きくあげる話法


これは送別会や結婚式の挨拶などで使われますね。
主賓などで挨拶するときに、特定の誰かをただ単に褒めるだけでは逆に怪しいものです。

昔はこうだったという出来事を話しながら、
最後のクライマックスに向けてどんどん褒めてあげると全体のまとまりとして印象に残る挨拶になるでしょう。
例えばですが、入社時はこんなだったけど、今はこんなになって。。。

的な話で皆さんの記憶に残っていることや、
挨拶をする人とネタにされる人の二人だけの約束の結果報告など、お涙頂戴系も良いかと思います。

宴会・飲み会での滑らない挨拶の話法、3パターン!

いかがでしたか?
結局のところ、事前準備と練習をどれだけするかということと、
最後は場馴れですので、指名されたときには積極的にうけてみましょう!

最初からスムーズに出来る人はごく稀です、
皆さん緊張しながら通ってきた道なので恐れずにチャレンジ精神をもってトライすれば
今までとは変わった自分になれるのでは!?

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