【今、レンタルスペースが熱い!】今後の市場動向を大胆予測!

「シェアリングエコノミー」業界は、総務省が出しているデータによると、今後10年で20倍以上の市場規模になると予測されています。 市場が拡大しているシェアリングエコノミー業界の中で、抑えておくべきことは何か、2016年を振り返りつつ、2017年の市場を予測してみました。

シェアリングエコノミー」という言葉がどんどん身近になってきて、
ニュースで話題になることも多くなってきました。

総務省が出しているデータによると、今後10年で20倍以上の市場規模になると予測されています。

市場が拡大しているシェアリングエコノミー業界の中で、抑えておくべきことは何か、
2016年を振り返りつつ、2017年の市場を予測してみました。

シェアリングエコノミーとは

まず、シェアリングエコノミーの概要を確認しておきましょう。

シェアリングエコノミーとは、個人や法人が保有する遊休資産(スキルなども含む)をシェアすることの
仲介をするサービスのことを指します。

貸し出す側は貸出による収益、借りる側は保有することなく利用できるというメリットがあり、
ものを大事にすることが社会的にも価値があるとの考え方から注目を集めていて、その市場は右肩上がりに成長しています。


今、レンタルスペースが熱い!今後の市場動向を大胆予測!

この考え方を初めてサービスとして展開したのがアメリカのAirbnbと言われています。
2008年に始まったAirbnbは、個人の所有している部屋を一般の旅行者などに貸出すためのプラットフォームを提供しているサービスです。

単に宿泊するだけの場所を貸出すサービスではなく、貸主(ホスト)と交流をしたり、
旅行先でその土地独自の文化に触れたりすることができるという点で、新しい価値を提供しています。

この流れはもちろん日本でも受け入れられ、「民泊」という言葉が浸透し、
国内の法律も変わらざるを得ないほど、影響が出てきています。

その他のサービスとしては、移動する手段を探している人と、ドライバーをマッチングする
Uber」が、世界的に広がりを見せているサービスと言えるでしょう。

2016年のシェアリングエコノミーの動き

今、レンタルスペースが熱い!今後の市場動向を大胆予測!

Airbnbから始まったシェアリングエコノミーですが、
徐々に市場を広げていき、現在では色々なサービスが存在します。

では、2016年にシェアリングエコノミーで話題になったことや、注目のサービスを振り返ってみましょう。

まずは、「民泊」の動きが急速に加速していることが挙げられるでしょう。

旅館やホテルからすると到底容認できることではなく、旅館業法などに違反するため、政府も認めていませんでしたが、
海外からの観光客が増加の一途を辿り、東京オリンピックも控えているなかで、宿泊場所が足りていない現状を打破するには
「民泊」を合法化していくしかない流れに向かっています。

現状では特区という限られたエリアで、許可を得た場合のみ「民泊」で、部屋を貸出すことができますが、
今後規制は緩和され、エリアなどが広がっていくことは間違いないでしょう。

この規制緩和の流れは、シェアリングエコノミー業界の成長を一気に加速させる大きな動きで、「民泊」以外に、
これまで大きく話題になっていない他のサービスにも影響を与えていくと考えられます。

2017年の注目はレンタルスペースだ!


「民泊」という言葉がニュースで度々取り上げられた2016年ですが、
2017年からは他のサービスにも注目が集まってくるでしょう。

数あるシェアリングエコノミーの中で、次に注目を集めるのはレンタルスペースでしょう。
レンタルスペースも「民泊」と同様に空いている部屋や場所を貸出すサービスですが、「民泊」と異なる点は、
宿泊を前提とせず、時間単位で貸出しができるという点です。

「民泊」を含みつつ、宿泊を前提としない短時間での貸出しにも対応していることで、
「民泊」の流れに乗って次はレンタルスペースがより一般的に認知されていくのではないかと予想されます。

今、レンタルスペースが熱い!今後の市場動向を大胆予測!

それを裏付けするように、実際に「レンタルスペース」という言葉の検索ボリュームは増加が続いており、
時間単位でレンタルできる場所を探している人が増加していることがわかります。

それに伴い、レンタルスペース業界に新しく参入している企業も増加しています。

現在、レンタルスペースを扱っているサービスの中でよく知られているのは、
球場などの珍しい場所でのイベントなどを前面に押し出して注目を浴びた「スペースマーケット」や
レンタルできる会議室を中心に扱う「インスタベース」でしょう。

そんな中で、「スペなび」はパーティー利用に適したレンタルスペースを中心に、会議室、撮影スタジオなど幅広く取り扱っています。
2016年7月には、スペース探しからスペースの予約までを代行するコンシェルジュサービスを新しく始めるなど、独自の戦略を取っています。

ネットで予約が完結することの効率のよさに加えて、必要に応じてコミュニケーションを取りながら希望のスペースを探せるということで
非常に好評を得ています。

ここまで市場が広がっている背景には、レンタルスペースが今までにない価値を提供しているからといえます。

今、レンタルスペースが熱い!今後の市場動向を大胆予測!

例えば、レンタルスペースは利用している間は完全個室となるため、プライベート感を重視する集まりに非常に適しています。
入室から退出まで完全無人のスペースもありそうしたスペースが特に増加傾向にあるようです。

その他のメリットとして、レンタルスペースでパーティーをする場合と飲食店との比較で考えてみましょう。

飲食店の場合、2時間などの時間制が取られるケースが多いのに対して、
レンタルスペースは3時間や5時間のパック料金が多く、時間的な余裕があるため二次会の心配をする必要がなくゆっくり楽しめます。

また、レンタルスペースは飾り付けや音の出る演出などが自由にできるため、誕生日会などのサプライズに非常に適しています。

レンタルスペースが提供するのは空間だけですので、料理や飲み物は自分たちで手配する必要がありますが、
キッチン付きのレンタルスペースで手作り料理を楽しんだり、好きなお酒を持ち込めるのもレンタルスペースの良さです。

今、レンタルスペースが熱い!今後の市場動向を大胆予測!


今後レンタルスペースが注目されるであろう理由を述べてきましたが、実際に使ってみれば、その理由を実感してもらえるはずです。
百聞は一見にしかず!

来る2017年、レンタルスペースで是非新しい体験を楽しんでください。

パーティーや飲み会に最適なレンタルペースを探すなら

レンタルスペース・貸し会議室検索サイト【スペなび】

月額定額で利用できるワーキングスペースを探すなら

サブスクのワーキングスペースアプリ【Office Ticket Work】
(旧Bizplace) Bizplaceは、Office Ticket Workに変わりました。

ワークスペースの検索アプリ Office Ticket Work    

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