ダンスの練習ならレンタルスタジオがオススメ!初めてでも簡単なスタジオレンタル方法

ダンスの練習をするとき、自宅では足音や音楽がうるさくで苦情が来てしまう。とはいえ、ホールを借りて練習するほどのお金はないと悩んでいるダンサーは多いのではないでしょうか。そんなダンサーさんにおすすめなのが、レンタルスタジオです!今回は、レンタルスタジオでダンス練習をするメリットやスタジオ選びのポイントについて紹介します。

ダンスの練習場所は無料で借りられる?

ダンスの練習場所

できることなら無料で練習場所を準備したいと思うのはもちろんわかります!
まずは、ダンスの練習場所が無料でレンタルできるのかを解説していきます。
あわせて、無料で練習が可能な場所も紹介しますので、そちらも参考にしてくださいね。

無料で借りられるスペースは少ない

大変残念ながら、無料で屋内のスペースを貸し出しているところは少ないというのが現状です。
数百円で借りられるのでコスト面では安心な公民館などでは、ダンスが禁止されている(騒音となってしまいやすいので)場所も多く、使用用途について必ず問い合わせが必要です。
また、区の体育館なども、ほかの団体も一緒に使う可能性が高いので、ダンスに集中できない可能性が高いようです。
無料でダンスの練習ができるのは、外となってしまいます。

【無料のダンス練習場所】大型施設のビルの前

有名なダンスの練習スポットとして、大型施設のビルの前というのがあります。
よく見かける光景だと思いますが、なぜこのような場所で練習が行われているのでしょうか。
それは、大型施設のビルには、外にコンセントの接続口があるところが多いからなのです。
かつてはCDデッキなどをそこへ差し、ダンスのための音楽を出していました。
いまでは禁止されているところがほとんどですが、かつての名残からその場所で深夜や早朝、ダンスの練習をしている人を見かけるのです。

【無料のダンス練習場所】公園

もう一つ、有名なダンス練習場所として公演が挙げられます。
国立公園などではダンス練習禁止の張り紙が張ってあるところもありますが、小さな公園であれば比較的練習がしやすく、多くの人がそこで集まって踊っています。
ビル前や公園の難点としては、やはり外であるが故、天候に左右されやすいという点です。
雨が降れば中止ですし、晴れ過ぎていても熱中症の可能性があります。
冬は寒いですし、夏は虫も多く活動しにくいという、コストがかからない分、外ならではの難点が多いのです。

ダンス練習にはレンタルスタジオがおすすめ!

ダンス練習にはレンタルスタジオがおすすめ

無料で練習できる場所には限りがありますし、やはり人前となると練習も集中できない人もいるでしょう。
鏡の前でフォームを確認しながら練習したい人にとっても、やはり外というのはあまり適しません。
そんな時におすすめなのが、レンタルスタジオなのです。
ここからは、ダンスの練習でレンタルスタジオを借りる際のメリットを紹介します。
デメリットも併せて確認していきますので、利用する際はどちらも考慮しながら場所を選んでください。

レンタルダンススタジオってどんなところ?

スタジオと聞くと、音楽を録音したり、ドラマや雑誌の撮影に使われるおしゃれな場所を想像してしまいがちですよね。
実は、ダンスに使える『レンタルダンススタジオ』というスタジオもあるのです。

レンタルダンススタジオは、ダンス利用に特化しており、1面以上の壁が鏡張りになっている場所がほとんどです。
さらに、防音設備が施されており、大音量で音を流せる音響機器も備わっています。
ダンスの練習をするのには、これほどぴったりな場所はないのです。

ダンス練習でレンタルスタジオを借りるメリットとは?

「ダンススタジオを借りての練習なんて、お金がかかってしまいそうで怖い」
「プロしか行っちゃいけないところなんじゃないの?」 
と二の足を踏んでしまう気持ちもわかります。
ですが、レンタルダンススタジオはダンスに十分な音響や鏡などの設備が整った個室のスペースを確保できるだけではなく、予約手続きが簡単で、複数人でつかうのであれば割り勘すれば数百円で使える場所も多いのです。

レンタルダンススタジオは外や公民館などよりもずっと練習がやりやすく、おすすめの場所と言えます。

デメリットとも比較してみよう

やはり最大のデメリットは、個人練習の場合はほかの場所よりコスト面がかかってしまうということです。
半日借りたりしなければ、あまり高くはつきませんので時間を決めて集中して練習するのがおすすめです。
また、学校に近かったり駅に近かったりすると人気があり、そういったスタジオはすぐに埋まってしまうので、突発的に行きにくいというのも難点です。
もし当日予約を行いたければ、いくつか候補を決めておいて電話などで連絡するのがおすすめです。

ダンスに使えるスタジオを選ぶときの条件とは?

ダンスに使えるスタジオを選ぶときの条件

最後に、ダンスに使えるスタジオ選びをするときに抑えておくと便利なポイントを紹介します!
初めてスタジオを使うから心配な人も、ここをチェックすればいいスタジオに巡り合えるはずですよ!
ぜひ参考にしてくださいね。

広さは人数に合わせて決める

レンタルスタジオは、広さによって値段が変わります。
10~20人で踊れるスペースがあるところもあれば、1人で集中できるように狭めに作られているところもあります。
あまり狭すぎるところだと練習しにくいですが、広すぎるところだと金銭的にきついという面がありますので、その日練習に参加する人数によって、予算内で収まる広さのところを借りるようにしましょう。

料金は利用時間によって変動する!

広さ以外にも、料金は利用時間によって変動します。
これはカラオケやネットカフェなどと同じで、基本的には1時間からの料金加算となり、パック料金などもあります。
昼間の時間はそれほど高くありませんが、夜になると料金が上がったり、年齢制限がかかることもあります。

どのくらいの予算があり、どのくらいの時間練習したいかによって場所を検討するのもポイントです。
いくら良い所だからと言って、予算を超える金額を出してしまうと、次の時に金銭的に苦しくなり練習できなくなってしまいます。
ピッタリくるスタジオ探しは大変ですが、ここにしっかり時間をかけて選ぶことで、後々の助けになるのです。

音源が出せる機材があるかどうかもチェックする

スタジオによって、備わっている機材が異なります。
最近はスマートフォンやPCと直接接続して音が出せる設備が増えてきましたが、古いスタジオだとまだCDのみの場所もあります。
これから行くスタジオが、どの程度の設備を有している場所なのかを必ずチェックしましょう。
もし音を出す設備が備わっていないならば、自分たちでスピーカーを持ち込むのがベストです。

スピーカーは、スマートフォンにつなげられるものが家電量販店で販売しているのはもちろん、簡易的なものであれば100円均一にも売っていますから、あまり音質を気にしないのであればそれでもOKです。

ダンススタジオのレンタルで気軽にダンス練習しよう!

いかがでしたか?
ダンススタジオは思っていたよりも敷居が高くなかったのではないかと思います。
一人練習でももちろん使えますし、お友達との自主練習でも活用できます。
スタジオレンタルのポイントを抑えて、気軽にのびのびとダンスの練習を重ねてくださいね♪

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