小学生になったら入会する「子供会」とは?人気のある室内ゲームや景品を紹介します!

子供会は、子供にとってはうれしい地域のイベントのひとつです!ですが、運営する保護者側は大変なことも多いですよね。でも、せっかく集まるんだから子供たちには楽しんでもらいたいはず!そこで今回は、忙しいママさんパパさん必見です!準備する時間が少なくとも楽しめるゲームの紹介と、景品の購入場所・購入方法について紹介していきます☆

子供会とは子供が主役のコミュニティ活動の場

子供会は子供が主役

子供会と聞くと、あなたはどんな印象を持つでしょうか。
かつては近所づきあいも多くあり、活発だった地域交流も今では少なくなってきています。
そんな中で、子供会と言うのは地域の大人と子供が一堂に会する貴重な場となっているのです。

会を開催する側になると大変なことも多いかもしれませんが、大人も楽しむことでより盛り上がる会になること間違いなしですよ!

子供の仲間づくりと健全育成がねらい

子供会は、何と言っても子供が主役のコミュニティ活動の場です。
普段は遊ばない子たちと遊ぶことが出来たり、他学年の子とかかわることができるのは学校教育の縦割り授業にも似ていますが、小学生意外とも関われることが大きな差です。

子供会で大切なのは、学校や家庭では経験することのできない『自主的な仲間づくり』なのです。
ただ遊びを楽しむ子もいれば、お母さんやお父さんたちと協力して、イベントを引っ張っていく子供もいるでしょう。人と人のつながりをつくるだけではなく、心を育てることができる場所なのです。

活動内容は子供会の規模や地域性によっていろいろ

子供会の活動は、各子供会によって様々です。
地域性もあります。
人数や予算、補助金の額によってできるイベントも変わってきます。
大体どこも行うのが、新入生歓迎会や夏休みのバーベキュー、七夕まつり、クリスマス会などのメジャーな会です、プールに行ったり、ウィンタースポーツを楽しむ子供会もあります。

ワイワイ遊ぶゲーム的イベント以外にも、廃品回収やゴミ拾い、ボランティア活動も子供会で行うこともあるのです!
子供たちが喜ぶためであったり、子供たちの成長につながるためであるならば活動内容に縛りがないのが、子供会の大きなメリットと言えるでしょう。

逆に言えば、会の内容を考える大人が「面倒くさいからこれでいいや」「この程度でいいか」と考えてしまうと、子供たちにもそれが伝わってしまいます。
すると途端に、子供会は楽しくないものになってしまうのです。

会を催す自分たちも楽しむことが、子供会成功の秘訣と言えるでしょう☆

子供会のイベントでできるグループゲーム

子供会でおすすめのゲーム

ここからは、子供会のイベントでできるグループゲームを3つ紹介します!
どれもコストを掛けずに楽しく遊べるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

みんなで協力して遊ぶ!【何人乗れるかゲーム】

皆で協力して、どれだけの人が一枚の新聞紙に乗れるかを競うゲームです!
新聞紙は各家庭にあるものを持ってくればいいので、場所さえあればできるお手軽ゲームとなります。

グループは5~6人くらいで1つとし、できるだけ学年もばらばらにしましょう。
人数は同じ人数になるように割り振ります。
作戦タイムを3~5分ほど取り、この一枚の上にどうやって乗るか、どう乗れば一番多く乗れるかを考えさせましょう。
おんぶでもだっこでも、膝の上に乗るのでもOKです。

そのうえで、開いた新聞紙⇒半分の新聞紙⇒さらに半分、と乗れる面積を少なくしていき、制限時間内に一番多く乗れたグループが優勝となります!

景品を子供が探すわくわく感!【みんなもらえる宝探しゲーム】

広い場所を借りられるなら、場所を生かして宝探しゲームを行ってはいかがでしょうか?

子どもたちを2つのグループに分け、1つのグループだけ残してもう片方のグループは、部屋を出てもらいます。
残ったチームのメンバーに1人ひとつずつ景品の包みを渡し、景品を隠してもらいましょう。
すべて隠し終わったら、もう片方のグループに入ってもらい、1人1つの宝物を探します。
これを、もう片方のグループも同じように行います。

2つ以上は持っていかないよう、見つけた人から人所に集めておくといいでしょう。
どうしても見つからないときは、隠した子供を誉めつつ場所を教えてもらい、もらっていない子供へ上げてください。
景品をただもらうより、子供たちのワクワク感を高めることができます!

個人ゲームも班なら最後までドキドキ!【班対抗ビンゴ大会】

ビンゴ大会は子供会イベントのゲームの定番と言えるでしょう。
ですが個人的なゲームのため、どうしても一体感が生まれにくく、自分が終わると飽きてしまうこともあります。
そんなマイナス面をなくしつつ、チームで遊ぶことができるのが『班対抗ビンゴ大会』です!

ビンゴ用のおもちゃがあればそれを使ってもいいですが、今は無料のアプリでもビンゴを楽しめます。
くじのような形式にして、紙に番号を書いて箱に入れておくのでもいいですね。

班の人数は3~4名ほどの小さなグループで大丈夫です。
大きめのグループよりも、小さめのグループをいくつか作るほうがゲームが盛り上がります♪
いつものルールでビンゴ大会をし、ビンゴになった子には景品をあげます(優勝班だけにあげると不公平感が出るので必ず一つは上げるようにします。小さめのお菓子セットなどでOK)。

そして、
・1番最初にビンゴになった人がいる班
・全員のビンゴの数が最も多かった班
・1つもビンゴが出来なかった班
など、いくつかの特別賞を決めて、最後の一枚までみんなで楽しめるようにしましょう!

子供会のイベントで配れるお菓子や景品はどこで買うのが正解?

子供会の景品

最後に、イベントで配るお菓子や景品の仕入れ方について見ていきます。
時間がない人や一気に揃えたい人など、3つのパターンに分けて紹介しますよ!

100均でたくさんの種類を手に取って選ぶと楽しい!

予算が少なくとも、たくさんの種類を手に取って選べる100円均一は子供会の強い味方です!
100円均一自体にもナチュラル系からポップ系、可愛い系などたくさんの種類がありますし、取り揃えてあるおもちゃやお菓子も豊富なバリエーションで、選ぶのが楽しくなります♪

もうひとつの100円均一の大きなメリットは、ほとんどの商品が100円だということです。
計算しやすく、思わぬ予算オーバーも招きにくいんですよ!
予算がない中でたくさんのものを仕入れたいときは、ぜひ活用してみてください。

スーパー・量販店で安く大量に仕入れる

お菓子など、食べ物系を安く一気に仕入れたいなら、スーパー・量販店に売っている「お得用大袋」を購入して、人数分の小分けにするのがおすすめ!
いろいろな種類のお菓子が入っている袋なので、渡したときのバリエーションも豊富になりますし、子供にも喜ばれますよ♡

難点としては、お菓子の大袋はとにかくかさばります。
一人で購入するのは難しいかもしれません。
車で買いに来るか、何人かで買いに来るかしましょう。

通販なら外出しなくても購入できる!

家に居ながらにして景品を購入できるのが、通販です。
一気に大量の商品やお菓子を購入できますし、段ボールに詰められてくるので当日搬入するのも便利です。
ただ、一度も中を開けないで持っていくと、万が一中で壊れていたり、賞味期限が切れていたりしたら対応できないので、届いたら必ずすべて中身をチェックするようにしましょう!

来てよかったと思える子供会にしよう!

子供会は基本的に自由参加です。
だからこそ来てくれた子供達には楽しい思いで帰ってもらいたいもの。
準備は大変ではありますが、「来てよかった!」「今度は○○ちゃんも誘おう!」と声をかけてもらったら、天にも昇る心地のはずです。
頑張って子供会を運営していきましょう!

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