リモートワークの広がりでオフィスのあり方を見直そう!便利なレンタルオフィスとは

レンタルオフィスやシェアオフィスの他にコワーキングスペースやバーチャルオフィスもあります。また、最近はサテライトオフィスも頻繁に耳にするようになってきました。どのオフィスも、時間借りや月額制など使い方に応じた料金体系が準備されていることが多いです。あなたの働き方の効率を大きく変えてくれるオフィスがあるかもしれませんよ。

こんにちは!リモートワーク歴3年以上、Feeeelライターの仲野識です。
これから会社を設立しようと考えている方やフリーランスとして仕事場をお探しの方、さらにはコロナウイルスの影響で急な自宅仕事を余儀なくされ、自宅で副業ができず仕事場をお探しの方は多いのではないでしょうか。

そんな方の中には、レンタルオフィスやシェアオフィスの利用を考えている方、コワーキングスペースやバーチャルオフィスを検討している方も多いと思います。
また、最近はサテライトオフィスと言った言葉も頻繁に耳にするようになってきました。
今回は、自社以外にオフィスを置くことのメリット・デメリットと、上記四つの仕事場について解説していきます。

自社とは別のオフィスを持つことのメリット・デメリットとは

まずは、自社とは別のオフィスを持つことのメリット・デメリットについて確認していきましょう。
実際に今自宅で仕事をしている人も、会社として別のオフィスを用意したいという人も、この章をチェックすれば良しあしが分かるはず。しっかり学んでくださいね。

自社以外に貸しオフィスを持つことのココがすごい!

貸しオフィスでテレワーク

まず、第一のメリットは、コスト的なメリットです。
通常オフィスを自前で借りようと考えたとき、賃料はもちろん、光熱費、複合機、電話、その他什器備品など、オフィスにかかる初期投資は結構なコストとなります。
今回紹介する4つの貸しオフィスであれば、そういった基本的なオフィス機能はすべて整っていますので、初期投資を大幅に抑えられます。

さらに、シェアオフィスの多くは立地環境が良い場所が多いのもメリットです。
通勤のしやすさや商談のしやすさはビジネスを進める上で大きな利点でしょう。

さらに、こういった貸しオフィスはスタートアップに使われることが多いようです。
そのため、様々な業種業界の起業家と交流が持てること、独自のネットワークを広げられることも、副次的メリットと考えれられます。

また、執務スペースはフリーアドレス制が採用されていることが多いです。
よくインターネットで見かける「開かれたオフィス」「オシャレなオフィス」に近い雰囲気を持つシェアオフィスも少なくありません。

自社以外に貸しオフィスを借りるときはここに注意

デメリットはいくつか見受けられますが、
総じて言うと「セキュリティ」と「利用設備が被る可能性がある」という点といえます。

シェアオフィスでは、個人情報や顧客情報の管理には目を光らせなければなりません。
シェアオフィスは基本的にフリーアドレス制であると先述しましたが、開放的にクリエイティブに仕事を進められる一方、資料の置き忘れや悪意ある行動による情報紛失などが起こりえます。
もちろん、セキュリティ面でも万全の対策をしているシェアオフィスがほとんどですが、自分の身の回りのセキュリティをしっかりと行ってください。

また、意外と盲点なのが、会議室が使いたい時間に空いていない、急ぎでコピー機を使いたいときに順番待ちなど、利用設備が人と被ってしまう可能性もあります。
そうした状況を見極めつつ、上手く活用していきましょう。

レンタルオフィス ・シェアオフィス・サテライトオフィス・コワーキングスペースの違い

コワーキングスペース

メリットやデメリットが分かったところで、ここでは次に実際に使われているレンタルオフィス ・シェアオフィス・サテライトオフィス・コワーキングスペースについて見ていきましょう。
それら4つの違いについて、詳しく説明していきます。

レンタルオフィス

必要なオフィスの設備が予め用意されており、個室でセキュリティも確保される上、入居したらすぐに仕事ができるのが魅力です。
自分で事務所を賃貸する際に生ずる様々なわずらわしい手続きが不要で、高いサービス力あります。

また、都心の一等地は賃貸で事務所を借りようとしても大規模でないと借りられないことが多く、郊外に居を構える人も多いでしょう。
しかし、レンタルオフィスでしたら、一等地のハイグレードビルに入居することができ、信頼を得られます。

多様な働き方に対応する働き方改革の手段としてよりも、海外から展開する際の拠点としてや、士業含め開業の拠点としての利用レンタルオフィスは向いています。

シェアオフィス

シェアオフィスとは、自社だけではない複数の利用者がフリーアドレス形式で使用するものです。
レンタルオフィスが個別の占有スペースがあるのに対し、シェアオフィスには基本的にはありませんが、その分安価で利用でき、仕事場として高い機能を持ちます。

シェアオフィスの場合はいくつかのオフィスから自分の働きたい場所を選択できるのが魅力です。
自前で設備を整える必要がないので、短い時間でオフィスをつくれますし、管理は運営会社がやってくれるので保守の心配もいりません。

一方で、個室がないため機密情報の取り扱いに注意を払わなければならず、共同の電話の場合は連絡がくるたび移動しなければいけず、場合によってはストレスに感じる人もいるかもしれません。

サテライトオフィス

サテライトオフィスとは、企業または団体の本拠から離れた所に設置されたオフィスのことです。
本拠を中心としてみた時に衛星(サテライト)のように存在するオフィスとの意から命名されました。

近年では働き方に向けた取り組みが各企業で積極的に行われるようになりました。
少しでも通勤や移動の時間を短縮するという目的で、都心やその周辺に本拠がある企業でも比較的近い距離にサテライトオフィスを設置するというケースも見受けられます。
レンタルオフィスやシェアオフィスとは違い、しっかりしたオフィスなので急な導入は難しいです。

地方にサテライトオフィスを設置するのは、都会でオフィスを賃貸するよりも賃料が安く済むというメリットがあります。

コワーキングスペース

シェアオフィスと似ているため混同されることがあります。
コワーキングスペースは企業や事業の規模に関わらず、コミュニティを形成したい人、新しい事業・アイディアを創造しビジネスに活かしたい人に向いているでしょう。
明確な線引きはありませんが、シェアオフィスがどちらかというと作業の場であるのに対し、コワーキングスペースは利用者同士が交流を図り、コミュニティを形成することでビジネスを後押しすることができます。

コミュニケーションが活発に交わされるため、静かなところで作業をしたいという人には向いていないかもしれません。

まとめ

テレワークをはじめよう!

このご時世の中、自宅で仕事をすることに疲れる人もいるでしょう。
移動時間の削減、仕事の効率化、多様な人材の受け入れなど、目的を明確にし、自社の働き方にあったものにトライすることで、働き方の選択肢が大きく広がります。

それによって既存の従業員に恩恵があるだけではなく、採用の面でも大きくアドバンテージが得られます。それぞれお試しで利用できるサービスもありますので、まずは体験することから始めてみてはいかがでしょうか。

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