ノマドワーカーとは?メリット・デメリットと効率的な仕事場所を紹介

副業や複業、テレワークなど働き方が多様化してきたことで、いままで見なかったような働き方を目にする機会が多くなりました。その1つが「ノマドワーカー」です。ノマドワーカーとは、自由な場所・時間で働く人たち。場所に囚われず働けるのことで人気です。実際、ノマドワーカーはどんなメリット/デメリットがあるのでしょうか。

こんにちは!テレワーク歴3年以上、Feeeelライターの仲野識です。

ノマドワーカー、という働き方が現在注目を集めています。
ノマドワーカーとは、自由に働く場所や時間を設定できる働き方で、満員電車を避けたり、旅行しながら働くこともできるため、その人気を高めています。
ここではノマドワーカーの定義や、メリット、デメリットなどを紹介していきます。
今の会社は合わないと感じていて、フリーランスになろうと思っている方や、実際にノマドワーカーになるメリット、デメリットが気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ノマドワーカーとは?

ノマドワーカー

ノマドワーカーとは、決まったオフィスやデスクを持たず、場所に縛られずに、さまざまな場所で働く人のことを指します。
その語源は、英語「nomad」、フランス語の「nomade」からきており、「遊牧民」「放浪者」といった意味になります。
固定した場所を持たずに、自由に場所を見つけて仕事をするその様子を、遊牧民や放浪者に例えているのです。

ノマドワーカーをしやすい仕事は?

ノマドワーカーをしやすい仕事は、エンジニア、 プログラマー、ブロガー、ライター、デザイナー等々、パソコンで作業をする仕事が挙げられます。
今はクラウドソーシングサイトで仕事を見つけやすくなっており、特定の会社との契約が必ずしも必要というわけでもありません。

出勤する必要がないため、パソコンひとつとネット環境さえ整っていれば条件は整います。
しかし、その仕事を取り続け尚且つ給料を上げていくには、それに見合った技術スキルが必要になってくるでしょう。

フリーランスとは何が違うの?

ノマドワーカーとフリーランスの違いは何でしょうか。
ノマドワーカーとフリーランスはそれぞれ別の意味を持つ働き方なのですが、同じような性質だと認識されている方も多くみられます。

ノマドワーカーは、様々な場所で働き、固定した場所に縛られない働き方を意味する言葉です。
フリーランスは、企業との契約を結んでいます。正社員としてではなく、仕事単位での働き方をする人のことです。
ただ、複数の場所で働いているとすれば、フリーランス形態のノマドワーカーであると言えます。
この辺りがフリーランスとノマドマーカーを混在してしまう理由かもしれませんね。

ノマドワークを始める際の注意点

ノマドワーカー

ノマドワークを始める際の注意点がいくつかあります。

計画的に仕事のオンとオンの境目を作る

パソコンとある程度の設備があればどこでも仕事ができてしまい、仕事をするタイミングも自分で調整できるため、仕事のオンとオフの境目がなくなってしまうことがあります。
事前に一日の仕事の流れを計画し、適切な休憩時間を設けることを心がけましょう。

リスクの管理を徹底する。仕事の連絡をこまめに行う。

公共のWi-Fiは少なからず情報漏洩のリスクがあります。自分専用のポケットWi-Fiを持参しましょう。
正社員のノマドワーカーの場合、社内で勤務しているときのような上司の監視もサポートもありません。上司へ仕事の進行状況を細かく報告することも大事になってきます。

電源のある場所を確保しておく

作業に集中していたり、作業が長時間に渡ると、パソコンの電源残量にギリギリまで気づけない場合があります。
大事な場面で強制シャットダウンしてしまうことのないように、どこのカフェのどの場所に電源があるかといった情報も把握しておきましょう。

ノマドワーカーのメリット

ノマドワーカー

まだ日本ではあまり普及しているとは言えないノマドワーカーですが、多くのメリットが存在します。
ここでは、 ノマドマーカーのメリットについて解説していきます。

会社のルールに縛られない

ノマドワーカーの大きなメリットは、会社のルールに縛られないことで、自分の好きな働き方を選択することができる点です。

日本全国、海外、森の中だったとしても、ノマドワーカーはネット環境さえあればどこでも働けることができます。今の場所では集中できないと判断したら、別の場所に移動することもできます。

朝が得意な人は朝7:00から、夜型の人は19:00から、といったように自分にあった働く時間帯を決めることができます。定時も存在しないため、仕事が終わればすぐに休みをとれます。
スーツを着ずに部屋着でもよく、メイクをせずにすっぴんでもかまいません。
満員電車に乗車する必要がないですし、自宅を作業場にすれば通勤時間が存在しないといったことも、ノマドワーカーならではの利点と言えます。

周りの目を気にせず、会社のルールに縛られず、自分にとっての仕事のしやすさを重視することができます。

刺激を得られる

ノマドワーカーは、自ら仕事環境を変えることで刺激を得られることもできます。

毎日同じオフィス、デスクでの会社勤務の作業に飽きてしまうこともあるでしょう。
多くの人は、月曜日から金曜日まで、日中週五回の勤務を、オフィスで何年も送っています。毎日同じ生活を繰り返しているとなかなか創造性の刺激を得られません。

ノマドマーカーの場合、仕事環境を自由に変えられるため、旅行しながら作業をしたり、WiFiを持って自然に籠ってみたり、朝から夜に仕事時間を変更したりと、思いつく限りの方法を試すことができます。
そのことで創造性が刺激され、アイデアが湧きやすくなり、さらなるビジネスチャンスや仕事の幅が広がるのです。

ノマドワーカーのデメリット

ノマドワーカーのメリットを解説しましたが、反面デメリットも存在します。
この章では、ノマドワークのデメリットについて確認していきましょう。

セキュリティ面が不安である

セキュリティ面での不安が常につきまといます。

カフェやコワーキングスペースなどで何も考えずにWiFiを繋げると、ウイルスに感染する可能性があります。
荷物を席に置いてトイレに行ったら、大事な資料やデータが盗まれてしまったというケースも考えられます。

孤独を感じやすい

ノマドワーカーはその性質上、孤独を感じやすいのも特徴です。

ノマドワーカーとして独立した人は、当然ながらチームメンバーが存在しません。
会社勤務をしていた頃は、上司や同期とのコミュニケーションを煩わしく思っていても、常に一人で作業していると、ふと寂しさを覚えてしまうこともあるでしょう。
コミュニティに所属する、シェアハウスに住む、などといった対処も必要になるかもしれません。

ノマドワークの働き方を知って最適な場所を選ぶ

ノマドワークに最適な場所の候補として、Bizplaceがおすすめです。

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Bizplaceは、全国の存在するコワーキングスペースや空いているレンタルスペースを、スマホひとつ、月額定額で、自由に利用できるサービスです。
早朝でも深夜でも、いつでも自由に、自分のタイミングで日本全国に点在するワークスペースを検索、予約、シェアすることができます。

☆外出中のワークスペースやリモートワークの場所として
☆スタートアップのオフィスやサテライトオフィスとしての利用として

など、用途は多岐にわたります。
すべての拠点にWi-Fi・電源が完備されていますので、PCさえ持ってくれば、その場ですぐに仕事ができますよ!

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まとめ

ノマドマーカーについて解説してきましたが、いかかでしたか?

自分の判断で自由に働ける一方、自分で責任を負い、計画的に仕事を進めなければならない、自己管理能力が問われる働き方と言えます。
自分の生活や性格に見合った働き方を見極め、仕事を選ぶようにしましょう。

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