【副業ワーカー必見】スキルシェアサービスまとめ!種類ごとに各社の違いを比較します

働き方改革による副業ブームの流れを受け、自分の得意なスキルをシェアして副収入を得る「スキルシェア」をする人が増えてきました。そもそも「スキルシェア」とは何かという疑問に答えつつ、スキルシェアサービスの選び方や、サービスごとの違いを紹介していきます。これからスキルシェアを行いたい人は、ぜひ参考にしてください。

スキルシェアサービスの基礎知識をマスターしよう

スキルシェアサービスの基礎知識

スキルシェアという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
まずは、スキルシェアとは何なのかの基礎知識から見ていきます。

自分にはスキルシェアは関係ないのではないかと思っていた人も、もしかしたら何かを「シェア」できるかもしれません。
自分の能力や趣味などを考えながら、一緒に見ていきましょう。

そもそも「スキルシェア」って?

スキルシェアとは、専門的な知識・経験や技術など自分の持つ「スキル」を個人間でシェアしあって収入を得るビジネスのことです。
スキマ時間に行えることや、いままで価値が付加されてこなかった自分のスキルを活かせるため、現在、手軽に行える副業として注目を集めています。
英語などの語学力から、家事代行、SNSのアイコンイラストを代行して描くなど、スキルの種類は多岐にわたっています。

スキルシェアサービスの選び方

スキルシェアサービスの選び方

スキルシェアが何たるかを理解できたところで、ここからはスキルシェアを行うサービスをどのように選べばよいかを見ていきます。
やみくもに登録しても、うまく自分の能力を活かせいない可能性が高いので、いま自分がシェアしたいと考えているスキルの種類に合わせて、いくつかのサービスに登録するのもおすすめですよ。

シェアするスキルが決まっているなら特化型がおすすめ

シェアしたいと思っているスキルが最初から決まっている場合は、何らかのスキルに特化したスキルシェアサービスに登録するのがおすすめです。
同じようなスキルを持っている人がたくさん集まっているため、レッドオーシャンになっている可能性はありますが、需要も多いため、自分なりの特色を出せれば十分にスキルを商品として活かせるでしょう。

シェアするスキルが決まっていないなら総合型で手広く

もしいくつかシェアしたいスキルがあったり、まだすきるスキルを何にするか定まっていない場合は、総合型のスキルシェアサービスで手広く広範囲のカスタマーへアピールできるほうがおすすめです。

総合型のスキルシェアサービスは、多くの人がさまざまなスキルを価値あるものとして出品しています。
自分で自分のスキルにしっかりと価値を見出し、他人から見てほしいと思えるサービスに昇華できれば、十分にスキルシェアとして成立しますよ。

【種類別】おすすめのスキルシェアサービス

おすすめのスキルシェアサービス

ここからは、おすすめのスキルシェアサービスを特化型を3つ、総合型を2つ紹介していきます。
どのサービスも異なった特色を持っていますから、気になったらまずは登録してみましょう。
登録するのは無料なので、いくつ登録しても問題ありません。
使っていく中で、合うもの・合わないものを判断していけばよいのです。

特化型スキルシェアサービス①キッズライン

キッズラインはベビーシッターのに特化したスキルシェアサービスです。
インターネットを通じてベビーシッターを呼ぶのは抵抗のあるお母さんも多いかと思いますが、こちらのキッズラインはベビーシッターを自分の目で選んで依頼でき、ベビーシッターと直接やりとりできるので安心です。
1500円/1時間程度でベビーシッターをお願いできるので、育児につかれたときや、すこしだけ買い物に行きたい時などに便利です。

登録したい人は、週に1回からでもベビーシッターとして活動できます。
保育士や幼稚園教諭のようにフルタイムでは働けない人におすすめです。

https://kidsline.me/

特化型スキルシェアサービス②タスカジ

タスカジは、家事をしたい人のためのスキルシェアサービスです。
依頼者は、家事代行をタスカジで頼みます。
仲介業者を通さずに、直接家事を代行したい人に「どんな仕事を」「いつ」お願いしたいかを交渉できます。
家事代行業者に頼むよりも繊細に注文ができるので、忙しくて家事をする次官が取れない人を中心に、現在注目を集めているサービスです。

依頼・注文は3時間単位で、1時間1,500円から発注できます。
もちろん受ける側も、予定や予算があわなければ断ることができます。
今まで家で培ってきた家事を収入に変えられるので、育児を終えた後の女性や家事が好きな男性におすすめのサービスです。

https://taskaji.jp/

特化型スキルシェアサービス③SKIMA

SKIMAは、総合型のスキルシェアサービスとして紹介するココナラにも似ていますが、特にデザインやイラストに特化したサービスです。
イラストのほかにも文章も商品として出品されていますが、主なサービスはイラスト・キャラクターがメインです。

3,000円〜10,000円程度の価格を設定し、スキルの販売ができます。
イラストレーターとクライアントが直接やり取りできますので、細かな注文も可能です。
ただ、リテイクの回数などには必ず制限がありますから、範囲内でしっかりやりとりができるように指示を出さなければなりません。

https://skima.jp/

総合型スキルシェアサービス①ストアカ

ストアカは、CtoCの学習プラットフォームサービスです。こちらに登録すれば、だれでも講師として講義をすることができます。
講座数は22000以上と非常に多く、内容はハンドメイドやイラスト講座のような趣味系のものから、フィットネスやヨガなどの運動系、ビジネスマナーやエンジニア講座などの仕事に特化したものまで様々です。

こちらで講座を受講したい場合は、サイトから気になるキーワードを入力し、行きたい講座を見つけたらエントリーすればいいだけで、非常に簡単です。
講師としてさらに勉強をしたい場合は、ストアカが主催しているワークショップや交流会に足を向けたり、講座を開くのにおすすめのイベントスペース紹介を読んだりして勉強ができます。

https://www.street-academy.com/

総合型スキルシェアサービス②Coconala

ココナラは、非常に多岐にわたる「スキル」を1回500円から出品できる、いわば「スキルのフリーマーケット」のようなサービスです。
チラシのデザインや占い、似顔絵のサービスのようなものから、自分が読んでほしい文章をアマチュアの声優さんに読んでもらったり、書いてほしい文章を代行して各サービスがあるなど、自分がほしいサービスを探して依頼できるようになっています。

500円というワンコインの制度も面白いですし、自分のスキルがどこかで役に立つかもという許容範囲の幅広さもココナラならではの特徴です。

https://coconala.com/

スキルシェアサービスで自分のスキルを役に立てよう

スキルシェアサービスは、意外にも身近なところに存在しています。
もしかしたら、名前を聞いたことのあるサービスもあったのではないでしょうか。
料理や家事などのサービスは、自宅だけで使うもので外では価値のないものと考えている女性は多いものです。
ですが、そのスキルを欲している人がいます。
イラストや文章も、自分の作品がお金になると思えば、取り組む意識も変わってくる気がしませんか。
スキルシェアサービスで、あなたの可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

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