コロナ禍のなかで働き方が変わっていく!今こそ見直したい成功するOJT研修について
こんにちは!テレワーク歴3年以上、Feeeelライターの仲野識です。
私自身はテレワークを初めて長いので、あまり大きな変化があったとは思っていませんが、
周囲では在宅勤務になったり、どのように働けばいいか分からないと悩んでいたりと、コロナの影響で働き方が変わっているのを、日々実感しています。
ワーカー側も変化に対応していかねばなりませんが、監督する管理者側も、働きやすい環境をどう作れるか、中々良いアイデアが思いつかないという方は多いのではないでしょうか。
その中でOJT研修をやるべきか考えている企業もあるでしょう。
そこで今回は、OJT研修をやるにあたってどんな成果を見込めるかや注意点を紹介します。
また、コロナ情勢の中でOJT研修を行うことの重要さややり方についても解説していきます。
目次
OJTの意味
新入社員が入社してくる4月や異動者の多い時期やアルバイトが入ってきたときなど、OJT研修という言葉を聞くことがあるでしょう。
OJT研修は「On The Job Training」の略称で、企業や組織の中で実務に取り組みながら行う育成方法のことです。
新しい知識や必要なスキルを育成担当者が都度行うことによって、その業務にあった知識や経験を養っていきます。
基本的に育成担当者は変わることがないので、OJTを受ける相手も安心して信頼関係を築くことができます。
信頼関係を元にした研修は効果が上がりやすく、その後の社員のモチベーション維持にもつながっていくでしょう。
「Off-JT研修」とは?
OJT研修と比較してよく使われる研修方法として、「Off-JT研修」があります。
「Off-JT研修」とは、「Off The Job Training」を短縮した言葉で、普段の業務現場から離れて行う座学などの集合研修のことをいいます。
職場の外で行う研修なので、実務の場ではなく、人事担当者が作成した教育・育成プログラムや、社外の機関が管理している研修プログラムを受講することも多いようです。
実際の業務を学ぶわけではなく、ビジネスを遂行する上での必要な知識やスキルを取得するための時間ととらえるといいでしょう。
ですから、Off-JT研修はOJT研修より前に行われることが多く、新入社員として入社した企業で一番初めに開催されることが大半です。
OJTの目的・重要性
極めて実践的であり、すぐに役立つ情報を伝えられるOJT研修は、多くの企業がさまざまな場面で活用しています。
新入社員への研修はもちろんのこと、新人のOJT研修担当者へも取り入られており、さまざまな立場の社員に向けて実施されているのです。
新型コロナウィルスの影響で音ラン科の進む業務の中でも、OJT研修の重要性は変わらないでしょう。
では、どうしてOJT研修が必要なのでしょうか。OJTの目的・重要性についても見ていきましょう。
職場における社員の業務効率最大化のための指導法
基本的にOJT研修は、担当の新人指導担当者(OJT研修担当者)がつき、その担当者からのフィードバックを得るような形式で進んでいきます。
具体的で効果的なフィードバックは、モチベーションをアップさせ、職場において社員の業務効率を最大化させる効果があります。
新人社員(研修生)はいつも関わっている指導担当者からのフィードバックを受けるので、多くの人からの情報や知らない人と関わる不安を感じることなく、安心した気持ちで指導内容を真摯に受け止められます。
これは、新人社員だけでなく、OJT研修担当者の業務効率向上にもつながります。
管理職やリーダーには、常に部下の存在が付いて回ります。
管理職やリーダーとしての素質を訓練し磨いていくためにも、その部下の管理能力を上げるOJT研修は、非常に役に立つのです。
オンラインでもオフラインでも、この重要性と効果は変わりがないでしょう。
自ら考えて動けるようにする
部下が仕事を円滑に進められるように指導するだけがOJT研修の目的ではありません。
職場での業務改善点を見つけ、より効率的な組織にしていくために自ら考えて働きかけていく力を身につけることも大切です。
そのため、新入社員自身はいつまでにどのように働けるようになっていたいのか。
いつまでにどのようなことができるようになっていたいのかを逆算して目標を立てさせること大事です。
目標は例えば、一週間・一ヶ月・三ヶ月後・半年など、短くスパンを切ってを立てさせましょう。
また、行動に対して具体的な指導をしフィードバックを伝えることで、どうやって目標を達成すればよいかが分かり、業務への取り組み方もプラスに変わってきます。
未来の管理職・リーダーを輩出するための取り組みとしても有効な方法ですよ。
OJTの推進を行うのに適した場所とは
OJT研修を受ける場所や会場による分類もあります。
・自社などに講師を招く場合は「講師派遣型」
・受講者が会場に行くまたは通う場合は「セミナー型」
・研修施設に宿泊して集中研修する場合は「合宿研修」「研修合宿」
などがあります。
これらの対面型に対し、最近は「非対面型」の研修も増えています。
パソコンやタブレット、スマートフォンを利用して講義を受ける「eラーニング」方式の研修がそれで、これらは今の情勢のなか、withコロナにも親和性が高いと言えます。
ワークスペースを利用するのに便利な【Bizplace】を活用しよう
レンタルスペースはオフィスとして利用できる非常に便利な場所ですが、頻度高く利用する場合、予約の手間や支払いの手間などが煩雑になってしまうことがあります。
そんな時に便利なのが、Bizplaceです。
Bizplaceは、スマートフォンからいつでもレンタルスペースが予約できる月額制のサービスです。
そのため、基本的に支払いは月に一度まとめてになりますので、いちいちの支払い手間を減らすことができます。
また、掲載しペースも拡充していますので、自分の行きたい地域にどんなスペースがあるか探すのも簡単です。
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電源・wifi完備、平日はもちろん、土日祝日も利用が可能ですよ!
まとめ
OJT研修の目的の一つとして、実際の業務にすぐ活かせる仕事の方法を学ばせ、業務効率化のための力をつけさせることがあります。
今後増えていくであろうテレワークの中でも、OJT研修で得られるものは多いでしょう。
社員研修を行う場所や会場も社内の会議室や研修センターだけとは限りません。
社外の貸し会議室、レンタルスペース、ホテルなどもよく利用されています。
これらを利用すれば、自社会議室の使用状況を気にせず、研修用として時間と場所を押さえることができるでしょう。
その目的ややり方によって、場所選びも含め、最も実効性のある選択をするように心掛けましょう。
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