ライブ配信の撮影場所やオンラインイベントの会場はどう探す?最初に会場を抑えよう!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってイベントが中止となるなか、オンラインで開催されるケースが増えています。そこで本記事では、企業のオンラインセミナーやオンラインイベントの撮影や動画配信から、Youtubeやインスタグラム、SHOWROOMといった個人でのライブ配信までの撮影や配信に使えるスペース探しの方法を紹介します。

こんにちは!テレワーク歴3年以上、Feeeelライターの仲野識です。

新型コロナウイルスの収束が見えない中、リアルなイベントの代わりにオンラインコンテンツが充実し、オンラインによるイベント開催の動きが加速しています。
また、オンラインの強みを生かした参加型コンテンツを用意するイベントも急増中です。
実際に自分で開催したい方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、オンラインイベントの開催方法から、開催場所の探し方までご紹介します。
今後、開催を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

オンラインイベント配信の方法とは?

オンライン配信

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により自粛が続いているライブ。
今、新しいライブの届け方として多くのアーティストたちが実践しているのが『オンラインイベント配信』という方法です。
ライブストリーミングとも言われ、要はライブの生放送です。
イベントのオンライン開催も普及しました。

自分でもやってみたいと思っても、専門的な技術や機材も必要になり、難しいイメージがありますよね。
まずは、どのように配信すれば良いかを解説します。

ライブ配信アプリを使ってオンラインイベントを開催する

大手動画配信サービスのYouTubeが提供するライブ配信アプリ「YouTube Live」は、動画配信だけではなく、生放送もできることからライブ配信ユーザーの獲得に力を入れているアプリです。
YouTube Liveは、誰でも視聴ができますし、アカウントとチャンネルを持っていれば、どこからでも気軽にライブ配信が楽しめるのです。

他にも、「zoom」や、「Twitcasting Premier」や「LINE LIVE」など、数多くの配信サービスが利用されています。
「Twitch」や「新体感ライブCONNECT」、「観劇三昧」など、配信サポートサービスもあります。
「AbemaTV」などのインターネットテレビサービスも、配信ライブを多数展開しています。

実際に私がオンラインイベントを行った際は、YouTubeで配信を行いました。

【YouTubeの場合】Webカメラで配信する場合

Webカメラを使って配信するには、ライブ配信に必要なアプリをインストールする必要がありません。
パソコンのブラウザ上から直接、ライブ配信ができます。
ただし、チャンネルがライブ配信可能になっていることが必要です。

【YouTubeの場合】モバイル端末から配信する場合

次にモバイル端末を使ったライブ配信の方法を見ていきましょう。
YouTubeでモバイル端末からのライブ配信には、チャンネル所有者の条件をクリアする必要があります。
モバイルからの配信を可能にする条件とは、「チャンネル登録者数が1000人以上」であることです。
また、YouTubeアカウントがYouTubeに確認されていることと、過去90日間YouTubeから利用制限を受けていないことも必要条件となります。

動画配信する上で考えるポイント

オンライン配信

イベントなどオープン環境下での大規模配信から社内における限定配信まで、ライブ配信には特有のトラブルややってしまいがちな失敗があります。
撮影とプラットフォーム配信を念頭に、イベント内容(コンテンツ・想定視聴人数)も考慮して詳細を検討していくことが大事です。
ライブ配信の運用上、よくある失敗例と注意点をまとめました。

動画撮影の機材をそろえる

特に社内配信の場合にありがちで、OSやブラウザ、Flashのバージョンが古く、閲覧ができないケースは、配信側・閲覧側共通でよく見られるトラブルです。
ライブ配信を始める前に、アップロードするセンター側と、閲覧側の環境を検証し、それぞれOSやソフトウエアのバージョンを最新にする、揃えておくなど、チェックと整備をしておきましょう。

また、ライブ配信では、HDMI入力端子があり、ビデオキャプチャーボードがあるパソコンを用意する必要があります。
これらの機能がないと、撮影動画をエンコードできません。
パソコンには通常、HDMI出力端子はついていますが、HDMI入力端子はついていないものが多いので注意しましょう。

イベント開催場所のインターネット環境をチェックする

ライブ配信はかなりの容量が必要です。
脆弱なインターネット環境下では、回線が込み合って動画の負荷に耐えられない場合があります。
高品質の画像や音声を安定して送るためには、専用回線を設けることも検討したいものです。
実際、私が行った時も、このトラブルに見舞われて対応に追われました。

こうしたチェックポイントを確認したうえで、本番前には必ずテスト配信を行いましょう。
関係スタッフの役割を明確にし、万が一トラブルが起きた際に、適切な対応ができる人材を配置しておくことが、ライブ配信成功のカギを握ります。

もっとオンライン配信を楽しむためのポイント

オンライン配信

オンライン配信をより楽しむためのポイントが、「場所選び」にあります。
場所というのは、オンラインイベントの雰囲気を決定する非常に重要なポイントです。
特定の場所で配信するのもいいですし、毎回雰囲気を変えて行うのも、見る側の楽しみになっていいですよね。

とはいえ、どのように場所を選べばいいか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこでここでは、オンラインイベントのできる場所を探す手段について、おすすめのサイトを紹介していきます。

オンラインイベントのできる場所を探す手段「スペなび」

自宅や劇場ではなかなかオンラインイベントの環境が整っておらず、配信が難しいこともあるでしょう。
場所選びは迷ってしまいますよね。

そこでおすすめなのが、レンタルスペースでのオンラインイベントの配信です。
レンタルスペースは、WiFi環境が整っている場所がほとんどで、おしゃれな場所やスタイリッシュな場所、モダンな場所までさまざまあります。

スペなび」なら、目的にぴったりのレンタルスペースを探すことができます。
用途別・地域別にも探せますから、広さなども加味しながら、自分にぴったりのスペースを探してみてくださいね。

スペなびでオンラインイベントができる会場を探す

東京エリアのオンラインイベントにおすすめのレンタルスペース

大阪エリアのオンラインイベントにおすすめのレンタルスペース

名古屋エリアのオンラインイベントにおすすめのレンタルスペース

福岡エリアのオンラインイベントにおすすめのレンタルスペース


まとめ

オンライン配信

配信の際に確認しておきたいこととしては、カメラで撮影したソースをエンコードする際、カメラはH.264、音声はAAC、ビットレートは2Mbps以下での設定が一般的ですが、利用するライブ配信サービスによって異なりますので、こちらのチェックもしっかり行ってください。
推奨外のプロファイルや・ビットレートで設定すると、見えない、聞こえないといったトラブルが発生しやすくなるので、ライブ配信サービスを利用する際には事前に確認しておきましょう。

オンラインイベントの開催のノウハウはこれからの時代には覚えておきたいですね。
撮影する場所、撮影する機材などの準備などポイントを抑え、事前の準備を怠らないようにして、よいイベントになるように頑張ってください!

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