【コロナ疲れ対策】自宅でできるセルフケア!心を休めて健康を維持しよう

国はコロナに際し、緊急事態宣言を発令し、休業要請する業種や施設を発表しています。医療機関や食料品を扱う店、公共交通機関などの生活に必要な施設を除く幅広い業種が対象となり、いつも言っていた職場に行けなくなった人、リラックスできる場所がなくなった人も多いでしょう。そんな方におすすめな気分転換におすすめの方法を紹介します!

こんにちは!リモートワーク歴3年以上、Feeeelライターの仲野識です。
国が緊急事態宣言を出してから、一か月以上が経過しました。
それを受け、休業要請する業種や施設も多かったのですが、最近では少しずつ空いているお店も増えてきたように思えます。
とはいえ、緊急事態宣言の延長で負荷がかかり続けているのも事実です。

誰もが感染の可能性のある今、外出もままならず、感染拡大に神経をとがらせて、疲労はすでにピークを越えていることでしょう。
外出自粛で自宅で過ごす時間が長くなるからこそ、気持ちを切り替えてコロナ疲れを脱せる「自宅だからできるリフレッシュ方法」を見つけていきましょう。

規則正しい生活でコロナに負けない身体とこころを!

コロナ中の食事

コロナ疲れのもと、それは我慢や不安です。
私たちは今、我慢を強いられる日々や、「いつ自分が感染するかわからない」という不安な毎日を過ごしています。
これは、自宅で仕事をしている人も、外で仕事をしている人も同様です。

そして、この我慢や不安が、いわゆるストレスと言われるものです。つまり、今の私たちは常にストレスフルになっているという状況です。
だから、心がつらくて当たり前なのです。そしてその不安からくるストレスが溜まって、「コロナ疲れ」になってしまうのです。

コロナ疲れだけではありませんが、大きなショックを受けたり、小さくてもストレスが長く続くと、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
すると、常に交感神経が優位になり、すべての感覚が鋭敏になり、普段なら気にならないこともストレスと感じるようになります。

結果、夜になってリラックスしようと思っても、交感神経が優位な状態が続いてしまい、疲れて寝ようとしても、覚醒状態が収まらず、寝つきが悪くなったり、寝ても覚醒状態が続きます。

早寝早起きで自律神経のバランスを整えて

そんな自律神経の乱れを解消するために効果的なのが、早寝早起きです。

メラトニンは眠気をもたらすホルモンで、夜、暗くならないと出ません。夜更かししてスマホしてるとメラトニンが出てくれません。
セロトニンは朝の光を浴びるとたくさん分泌されます。
セロトニンがしっかり出ていないとメラトニンも足らなくなって寝つきが悪くなってしまいます。
つまり、早めに寝て早めに起きるだけで、自律神経のバランスが整られるのです。

心を穏やかにするホルモンで、副交感神経から交感神経に切り替えて活動的にしてくれますよ!

食事を3食決まった時間に食べよう

新型コロナウイルスの影響で、普段とは違う生活を送る中で、食生活の乱れが心配されます。
食事でとる栄養や時間も全て自律神経のバランスに関わっています。
ストレスにさらされた精神を癒す手段として過食に陥ってしまうと、逆にストレスが増してしまうので注意しましょう。

ウイルスに負けないための食生活としては、3食規則正しく、主食・主菜・副菜のそろったバランスのよい食事を決まった時間に取るようにしましょう。
生活のリズムを整えることで、セロトニンや成長ホルモンなどの私たちの体のメンテナンス、そして心の健康に大切なホルモンの分泌も整います。
テレワークや休校だと、どうしても夜更かしや朝寝をしがちですが、毎日のスケジュールを立てて、規則正しい生活を送ってくださいね。

「コロナ疲れになる人」の特徴

コロナ疲れになる人

ここからは、コロナ疲れになりやすい人の特徴について説明します。自分も当てはまるという人は、一度生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。少し工夫するだけで、生きやすくなるかもしれませんよ。

特徴その1.情報過多の人

コロナ疲れの最大の原因は、大量の「ネガティブな情報」に、長時間接することです。情報収集は、ほどほどにしておきましょう。

コロナ拡大がいつ収束するのか不安で、毎日テレビを何時間も見たり、スマホでコロナ関連のニュースを読みあさっている人も多いはず。
基本的には「正しい情報」は不安を取り除くのに役立ちますが、今流れているコロナ関連の情報のほとんどは、ネガティブなものばかりです。
中には不安や心配を煽るデマも多く、同じような内容の繰り返しも多くなっています。

コロナに関するニュースは本当に重要な情報を厳選して集め、1日1本、15〜30分ほど見れば十分です。

特徴その2.「自己制御理論」が強い人

自己制御とは、目標のために自分の行動を律することです。
例えば、ダイエットのために甘いものを我慢したり、運動をしたりしますよね。
こういった行動が自己制御にあたります。

今回のコロナウィルスの場合も、いつ終わるのか分からない自粛期間に「制御」のエネルギーを使っています。
家でじっとしている神経質な人であればあるほど、いつまでもエネルギーを補充できないので、コロナ疲れを起こしてしまっているのです。

しかし、自己制御をするためにはエネルギーが必要で、しかもそのエネルギーは有限です。
自己制御のエネルギーがないなかで頑張り続けていたら、無理が生じ、病気と結びついてしまいます。
たまには自分を甘やかしてエネルギーを補充しながら頑張らなければ、人は疲れていってしまいます。

気分転換におすすめの方法 レンタルスペースでリラックスタイムを

気分転換におすすめの方法

テレワーク、リモートワークなどに、コロナ自粛で疲れた時には、外に出て散歩する以外に、窓や玄関のドアを開けて外の空気を吸うだけでも気分が変わります。
いったん場所を変えて過ごしてみるというのも非常に効果的な方法です。
弊社では、広いスペースを有効活用し「3つの”密”」を避けることで感染対策をとっております。
非日常なスペースで、ゆったりとリラックスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

レンタルスペースを活用しながらコロナ疲れを乗り切ろう

自宅とは異なる場所で休憩や睡眠、音楽を聴いたり、ゆったりと美味しいものを食べるなど好きなことを楽しみましょう。
特に、音楽や映画鑑賞などはリラックス効果やエネルギーの回復にも役立ちます。
本や雑誌を読んでみるのもいいですよ。

自分に合った方法を見つけてコロナ疲れを乗り越えよう

いかがでしたか?
どうしても、強制的に外出を禁じられるとストレスは溜まってしまいます。
もちろんウイルス封じ込めに大切なことではありますが、それでも精神衛生状況が悪くなるのは致し方ないことです。
今回の外出自粛は、コロナ感染を防ぐためのものです。「ウイルスに感染しない、ウイルスを人にうつさない」ことが目的ですから、家にいるのであれば、何をしようが自由です。コロナ疲れには気分転換が欠かせません。
自粛期間中でも楽しむことはやめないでください。

お子さんと遊ぶ、ゲームをする、今まで見られなかったドラマやアニメ、映画などを楽しむなど、なにか楽しみを見つけましょう。
上手に気分を変えて、コロナ疲れをみんなで乗り切りましょう!

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